【モデルプレス=2026/04/04】超特急のリョウガ(船津稜雅)とタカシ(松尾太陽)が3日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時~)に出演。変化したと感じることを明かした。


◆超特急タカシ、お決まりポーズの裏側告白

この日、2人は最近変化したと感じることについてトーク。リョウガは、タカシが自己紹介の際に「タカシやで」という言葉とともに自身に親指を向けるお決まりの“やでポーズ”を挙げ、「初期のバージョンと変わっちゃったからな」と吐露した。現在は、親指以外の4本の指を強く握るポーズだが、自身とカイ(小笠原海)が把握しているという初期バージョンは、握りが軽く「爪が見えてる状態」だったと回顧。タカシは「すんごく、それ無自覚」とした上で「『こういう自己紹介をやろう』って予定してない時に、1回チャレンジで『やってみようかな』と思って」と咄嗟に出たポーズだったことから、4本の指をしっかりと握れなかったのではないかと推測した。

「それを知ってるってことは、古参アピができる」と昔からのファンであることをアピールできると語りかけると、リョウガから「誰にだよ」とツッコミが。また“やでポーズ”について、昔に比べて「シルエットが洗練されてる」と称賛されたタカシは、これまでに「マジで100万回ぐらいやってる。色んな小さな、表に出てない裏側とかも含めると」と明かした。リョウガが、フェスなどの裏側で関係者や共演者に挨拶をする際も「マンキン(全力)でやるじゃん…『おぉ、なんやあの子』みたいな毎回なるから、あれすごい」と感心したように話すと、タカシは「自分の中で『自分らしさを出すのはそこやから』って思ってやってます」と語った。

◆超特急タカシ、ガリガリ担当・リョウガの体つきの変化とは

一方で「僕もリョウガのこと『変わっちゃったな』って思うことあって」とタカシ。リハーサル前に行った肩周りのストレッチで「リョウガの肩に手を置いたのよ。その時に、ガリガリ担当なんですけど、肩周りがすごいガシッとされてるような気がして…」と体つきが変化していたと口にした。リョウガが「俺はメンズフィジークに出る男」「嘘です」とジョークを交えつつ「当時と比べたら多少は変わったんじゃないですか?」と言うと、タカシも「そうやね」と納得した様子を見せていた。
(modelpress編集部)

情報:FM大阪

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