リモートワークで体調不良が増えている? 「自粛痛」にはいち早いケアが大切

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さらに工藤医師は「マスク」も原因のひとつではないかと推測。マスクを着けると呼吸がしづらく口呼吸となり、身体の緊張状態が続くため、肩が凝りやすくなるという。

また夏ならではの原因として寒暖差についても言及した。クーラーにより室内と屋外の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れることで、肩こりや腰痛だけではなく、頭痛、不眠、食欲不振、便秘、下痢など様々な不調につながるという。

結局、自粛痛はこれらの複合的な原因によるものだと言えるだろう。では対処はどうするべきなのか。

同医師によれば、痛みを放置したままでは、仕事のパフォーマンスに大きく影響し、気分が落ち込みやすくなる。またそういった自身のネガティブな状況が、さらに自粛痛を悪化させる、負のスパイラルに陥ってしまう。

だからこそ自粛痛に対して、我慢するのではなく、なるべく早くケアすることを推奨。痛みに対してきちんと対処することで、負のスパイラルを発生させないためだ。たとえば肩こりや腰痛などの痛みには、湿布でケアする“湿布ファースト”が大事だという。

痛みのケアはとにかく早く

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同セミナー内ではニチバンのコンシューマー営業本部ブランドマーケティング担当者が、昨年11月に同社が発売した鎮痛消炎テープ剤「ロイヒ膏

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ロキソプロフェン」(第2類医薬品)を紹介。

同商品は鎮痛消炎剤成分ロキソプロフェンナトリウム水和物を配合。24時間効果が持続、1日1回の使用で肩こりの痛みや腰痛に効く、無臭タイプで人と会う時でも気にせず使えるといった特徴があるという。

同担当者も“湿布ファースト”を推奨。また湿布の利用者は中高年以上が多いため、今回不調を多く訴えていた若年層に対しても湿布による早めのケアをしてほしいと訴えた。

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