無印良品を展開する良品計画が経営活動の指針に据えたことをきっかけに、注目を集めている「社会的共通資本」。1970年代に経済学者・宇沢弘文氏が提唱した概念だが、なぜいまフォーカスが当たっているのだろうか。



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人間の生活に欠かせないインフラ「社会的共通資本」とは


人間の生活に欠かせないインフラ「社会的共通資本」とは


人間の生活に欠かせないインフラ「社会的共通資本」とは


国や自治体、企業が目指し始めている「社会的共通資本」。消費者や投資家という立場においても、大切な行動指針となるだろう。社会の変革期のキーワードとして、押さえておこう。

監修/東京大学大学院経済学研究科教授 松島斉

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