2025年12月 人気記事ランキングTOP5の画像はこちら >>


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当サイトではほぼ毎日記事を掲載していますが、今回は2025年12月の新着記事で特に人気だった(アクセス数の多かった)記事を紹介していきたいと思います。



すでに見てくださった記事もあれば見逃した記事もあると思います。この記事でぜひ振り返りをしてください!

1位

給付付き税額控除とは?低所得世帯でも給付金がもらえるのは本当か

物価高や賃金の伸び悩みが続く中、家計の負担を確実に軽減する方法として注目されているのが「給付付き税額控除」という仕組みです。2024年に実施された「定額減税+給付金」に近いイメージの制度として、議論が高まっていますが、こちらの記事では概要、注目されている理由や課題についてわかりやすく解説しています。

2位

年金繰り上げで「住民税非課税世帯」を狙わない方がいい4つの理由

居住する自治体に納める住民税が課されない「住民税非課税世帯」。社会保険料や医療費を軽減できるため、65歳よりも前に年金をもらう繰り上げ受給を行い、年金の受給額を減らすことによってあえて住民税非課税世帯になろうとする人がいらっしゃいます。こちらの記事では、そんなときに注意しておくべき点について解説します。

3位

NISAの利用率は金融リテラシー度で大きな差

第3位は「三井住友トラスト・資産のミライ研究所」による、家計と金融リテラシーに関する調査のコラム記事がランクインしました。全国の現役世代を含む18歳~69歳、約1万人を対象に行われた大規模調査。全3回のコラム記事のうち、第2回目のこちらでは個人の資産形成や制度の活用状況について掘り下げています。

4位

退職金は一時金と年金形式、どっちで受け取るのがトク?

老後資金について不安を感じつつも、老後資金で大きな役割を果たす退職金について把握できている方は少ないのが実情です。退職金はあるのか、あるならいくら位なのか、税金などを引いた手取りではいくらなのか。こちらの記事では退職金の基本についてご説明します。

5位

失業給付「64歳11か月退職がベスト」に潜む3つの落とし穴

64歳までは雇用保険の「基本手当(いわゆる失業給付)」の対象となるため、65歳になってからではなく、64歳11か月で退職したほうが良いのではと考える方といらっしゃるかもしれません。しかしその一方で、実は知らない間に別のところで損をしていて、「トクしたつもりになっていただけだった」というケースもあります。本記事では、65歳で定年退職を迎える方を対象に、特に知っておきたい「64歳11か月退職」の落とし穴を3つ取り上げ、後悔を避けるためのチェックポイントを整理します。



番外編

残念ながら上位にランクインしなかったのですが、編集部からぜひチェックほしいと思う記事を紹介します。

「未来の日本経済を担うスタートアップを一社でも増やす」 東証がグロース市場改革に着手した理由と狙い

東京証券取引所は2025年4月、グロース市場の改革に向けた一連の施策を発表しました。2030年から「上場5年経過後、時価総額100億円以上」という基準を適用する上場維持基準の見直しはその改革の一つです。なぜこのような改革に着手したのか、実際の担当者に語っていただきました。

(東証マネ部!編集部)

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