2026年3月3日にiFreeETF 米ドル・ブル(1倍)(銘柄コード:516A)およびiFreeETF 米ドル・ベア(1倍)(銘柄コード:517A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。
基本情報
銘柄名・コード(1)iFreeETF 米ドル・ブル(1倍)(銘柄コード:516A)(2)iFreeETF 米ドル・ベア(1倍)(銘柄コード:517A)ファンドの特色(1)信託財産の1口当たりの純資産額の変動率をブルームバーグ米ドルブル(日本円)インデックスの変動率に一致させることを目的として外国為替予約取引を行なうとともに、短期国債マザーファンドに投資します。
(2)信託財産の1口当たりの純資産額の変動率をブルームバーグ米ドルベア(日本円)インデックスの変動率に一致させることを目的として外国為替予約取引を行なうとともに、短期国債マザーファンドに投資します。
(2)ブルームバーグ米ドルベア(日本円)インデックス対象指標の概要(1)ブルームバーグ米ドルブル(日本円)インデックスは、日本円に対する米ドルの動きに連動した投資パフォーマンス(円安米ドル高の場合プラスリターン)を捉えることを目的とします。当インデックスは、為替フォワードレートに基づく金利差およびスポット為替変動を反映したリターンと、ブルームバーグ日本短期国債(0-3か月)インデックスのリターンを組み合わせることにより算出されます。2014年12月30日を起算日(1,000ポイント)とし、指数値の算出と公表は日次で行なわれます。
(2)ブルームバーグ米ドルベア(日本円)インデックスは、日本円に対する米ドルの動きに連動した投資パフォーマンス(円高米ドル安の場合プラスリターン)を捉えることを目的とします。当インデックスは、為替フォワードレートに基づく金利差およびスポット為替変動を反映したリターンと、ブルームバーグ日本短期国債(0-3か月)インデックスのリターンを組み合わせることにより算出されます。2014年12月30日を起算日(1,000ポイント)とし、指数値の算出と公表は日次で行なわれます。計算期間毎年2月5日~8月4日、8月5日~2月4日
(※最初の計算期間は2026年3月2日から2026年8月4日まで)分配金支払基準日毎年2月4日、8月4日(年2回)管理会社大和アセットマネジメント株式会社信託受託会社三井住友信託銀行株式会社売買単位1口単位信託報酬0.14%(税込0.154%)以内上場日2026年3月3日(予定)
新しいETF組成の思い
日米の金融政策の違いや、日本政府の積極財政がもたらす日本国債の信用不安やインフレリスクへの懸念を背景に、昨今の為替市場は以前にも増して大きく変動しています。こうした変動リスクは、外貨建て資産を保有する投資家にとって無視できない水準となっています。
米ドル/円の値動き
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
こうした環境のもと、当社では、ドル建てポジションの為替ヘッジ手段として、また米ドル/円の為替変動を捉えるトレーディング手段としてご活用いただけるETFを新たに組成いたしました。「iFreeETF 米ドル・ブル(1倍)」は、円安米ドル高の場合プラスリターンを捉えることを目的とし、「iFreeETF 米ドル・ベア(1倍)」は、円高米ドル安の場合にプラスリターンを捉えることを目的としています。保有されている外貨建て資産や為替相場の見通しに応じて、本ETFを機動的にご活用頂ければ幸いです。
新しいETFの特徴
(1)米ドル・円の為替予約取引を行なうとともに、短期国債マザーファンドに投資し、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を対象指数の変動率に一致させることをめざします。
● 為替予約は1カ月程度を原則としますが、市場環境等により他の期間とする場合があります。
●短期国債マザーファンドは、主として残存期間が1年以内のわが国の国債に投資します。
(2)為替相場の見通しに応じたドル建てポジションの為替ヘッジ手段として、また米ドル/円の為替変動を捉えるトレーディング手段として、ブル型・ベア型の選択が可能です。
● 円安・米ドル高時にプラスリターンの獲得を目指す⇒【iFreeETF 米ドル・ブル(1倍)】
● 円高・米ドル安時にプラスリターンの獲得を目指す⇒【iFreeETF 米ドル・ベア(1倍)】
連動する指数の特徴
【ブルームバーグ米ドルブル(日本円)インデックス】
● 円売りドル買いのポジションを取ることで、円安米ドル高の場合、プラスリターンを捉えることを目的とします。
● 当インデックスは、ブルームバーグ日本短期国債(0-3か月)インデックスのリターンと、為替フォワードレートに基づく金利差およびスポット為替変動を反映したリターンを組み合わせることにより算出されます。
【ブルームバーグ米ドルベア(日本円)インデックス】
● 円買いドル売りのポジションを取ることで、円高米ドル安の場合、プラスリターンを捉えることを目的とします。
● 当インデックスのリターンの算出方法は【ブルームバーグ米ドルブル(日本円)インデックス 】と同様です。
● 市場が上下動を繰り返した場合はパフォーマンスが悪化する傾向があることにご留意下さい。
連動指標のパフォーマンス
※2014年12月末~2025年12月末、日次
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
【参考情報】
● 情報ベンダーコード
(ETFコード)
Quick:516A/T、Bloomberg:516A JT Equity、Refinitive:516A.T
(対象指標)
Quick:-、Bloomberg:BTSIUBLJ Index、Refinitive:-
(ETFコード)
Quick:517A/T、Bloomberg:517A JT Equity、Refinitive:517A.T
(対象指標)
Quick:-、Bloomberg:BTSIUBRJ Index、Refinitive:-
● 対象指標の算出要領
(英語版)
https://assets.bbhub.io/professional/sites/27/Bloomberg-US-Dollar-Bull-Bear-JPY-Indices.pdf
(日本語版)
https://assets.bbhub.io/professional/sites/27/Bloomberg-US-Dollar-Bull-Bear-JPY-Indices_JPN-Final.pdf
※指数のディスクレイマーについては下記をご参照ください。
「Bloomberg®」およびブルームバーグ米ドルブル(日本円)インデックスは、Bloomberg Finance L.P. および、同インデックスの管理者であるBloomberg Index Services Limited(以下「BISL」)をはじめとする関連会社(以下、総称して「ブルームバーグ」)のサービスマークであり、大和アセットマネジメント株式会社による特定の目的での使用のために使用許諾されています。ブルームバーグは大和アセットマネジメント株式会社とは提携しておらず、また、当ファンドを承認、支持、レビュー、推奨するものではありません。ブルームバーグは、当ファンドに関連するいかなるデータもしくは情報の適時性、正確性、または完全性についても保証しません。
「Bloomberg®」およびブルームバーグ米ドルベア(日本円)インデックスは、Bloomberg Finance L.P. および、同インデックスの管理者であるBloomberg Index Services Limited(以下「BISL」)をはじめとする関連会社(以下、総称して「ブルームバーグ」)のサービスマークであり、大和アセットマネジメント株式会社による特定の目的での使用のために使用許諾されています。ブルームバーグは大和アセットマネジメント株式会社とは提携しておらず、また、当ファンドを承認、支持、レビュー、推奨するものではありません。

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