2026年2月 人気記事ランキングTOP5の画像はこちら >>


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当サイトではほぼ毎日記事を掲載していますが、今回は2026年2月の新着記事で特に人気だった(アクセス数の多かった)記事を紹介していきたいと思います。



すでに見てくださった記事もあれば見逃した記事もあると思います。この記事でぜひ振り返りをしてください!

1位

【2026年4月から変更】「130万円の壁」の新ルール 扶養判定の流れは?

社会保険の扶養に入れる年収の基準は、原則として130万円未満。これまでは残業代なども含め実際の収入実績をもとに判断されており、パートやアルバイトで働く人を悩ませる「130万円の壁」として存在してきました。扶養を外れる不安から、働きたい気持ちがあっても就業調整をしてきた方も多いのではないでしょうか。
2026年4月から社会保険の扶養認定ルールが見直され、年収130万円を超えても扶養に入れるケースが生まれます。本記事では、新ルールの仕組みと、どのような人が対象になるのかをわかりやすく解説します。

2位

513A:グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF

2026年2月26日上場したETFの紹介記事。国家安全保障の強化に関連して恩恵を受ける可能性の高い銘柄(防衛テック関連銘柄)から構成される日本株式インデックス「Mirae Asset Japan Defense Tech Index(配当込み)」との連動を目指すETFです。地政学的リスクが高まる現代において注目度が集まる防衛分野。こちらの記事では、日本においても防衛テックが注目される背景や、日本独自の強み、対象指数の構築プロセス、構成全銘柄、過去のパフォーマンスまでわかりやすく解説しています。

3位

金(ゴールド)だけではなかった!

2025年はネット・新聞・テレビといったメディアで金相場の報道がものすごく目立った1年でした。いろいろ不安な出来事が多かった年ですが、それに伴い金価格は順調に上昇し、ニューヨーク金先物の2025年12月末の終値は4,319ドル。2024年末の終値が2,624ドルですから、ザッと+約65%の上昇でした。AIを筆頭にテック株で絶好調な米国の株価指標の代表格であるS&P500が+約16%の上昇ですから、いかにすごい上昇ぶりかがうかがえますが、上昇したのは実は金だけではありません。こちらの記事では他のメタル相場についても見ていきます。



4位

【年金額改定】2026年度の国民年金・厚生年金はいくらもらえる?

厚生労働省は先日、2026年度(令和8年度)の年金額改定を公表しました。年金は老後生活の柱であるため、今回の改定で金額がどのように変わったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、2026年度の年金額改定について、国民年金や厚生年金の具体的な金額、注意しておきたいポイントをわかりやすく整理します。老後資金を考えるうえでの参考にしてください。

5位

株式投資での資産形成のキーワードは「売買益」ではなく「配当金」

株式投資と聞くと、「株価が下がったタイミングで買い、上がったタイミングで売り、その差額で儲けるもの」というイメージを抱く人は多いかもしれません。しかし、株式を長く保有することで資産を築く個人投資家もいます。こちらの記事では、実際にその方法を実践して資産4億円を突破した個人投資家・立川一さんに、どのようにして長期的な株式投資を資産形成につなげたのかをお伺いしました。

番外編

残念ながら上位にランクインしなかったのですが、編集部からぜひチェックほしいと思う記事を紹介します。

【調査を読み解くシリーズ】データで考える老後資金とライフプランの見える化のススメ

お金にまつわる調査を丁寧に紐解く「調査を読み解くシリーズ」。第10回の本コラムでは、公益財団法人 生命保険文化センターが実施した「2025年度 生活保障に関する調査」について取り上げます。この調査では、日本全国の18~79歳の男女4,837名を対象に、生活設計に対する意識や現状、生活保障に対する意識、および生命保険の加入状況などについて、3年ごとに調査していますが、今回は皆さんの興味・関心の高い「老後の生活資金」に焦点を当ててご紹介します!

(東証マネ部!編集部)

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