8月29日夜、新潟県見附市内の自宅で90代の母親に対し殴るなどの暴行を加え、全治不詳のケガを負わせたとして、65歳の男が現行犯逮捕されました。
傷害で現行犯逮捕されたのは、見附市本町に住む無職の男(65)です。
警察によりますと男は8月29日午後7時半前、見附市内の自宅で、同居していた90代の母親に対し殴るなどの暴行を加え、頭に全治不詳のケガを負わせました。
母親は長岡市内の病院に搬送されましたが、意識はあり命に別条はありませんでした。
事件は近くを通りかかった人から「男女の争う声が聞こえる」と警察に通報があったことで発覚しました。
警察の調べに対し男は「私は殴っていませんし、ケガをさせていません」と容疑を否認しているということです。
警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく捜査しています。