1月2日と3日に箱根駅伝が行われ、新潟県内出身の選手が力走を見せました。

2日の往路で4区を走ったのは中越高校出身の日本大学3年・片桐禅太。

その片桐からたすきを受け取ったのが、同じく中越高校出身の4年・鈴木孔士です。

シード圏内である10位でたすきをつなぐと、2年連続の山登りを任された鈴木はその後、順位を一つ上げる快走を見せ、区間9位でゴール。

2人の奮闘もあり、日本大学は12年ぶりのシード権を獲得しました。

箱根駅伝では他にも中越高校出身選手が躍動!

3日の復路の8区を走ったのは中央学院大学4年の黒谷優。3年連続・箱根出場の意地を見せつけ、区間7位の納得の走りでたすきをつなぎました。

また、日本体育大学の4区を走った山崎丞も中越高校出身。その日体大では十日町高校出身・佐藤大和が復路の9区で区間9位の力走を見せました。

青山学院大学が史上初となる2度目の3連覇を成し遂げた2026年の箱根駅伝。県内出身選手もそれぞれに輝きを放っていました。

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