新潟市で発生した道路の陥没で、10日、応急工事が完了しました。

9日、新潟市東区太平で市道が直径約5mに渡り陥没しました。



市は当初けが人はいないとしていましたが、10日午後、現場を通りかかったトラックの50代男性運転手が腰を打撲する軽傷を負っていたとして訂正しました。

道路の下を通る下水道管の腐食による損傷が陥没の原因とみられ、市は周辺地域の約7000世帯に下水道の使用自粛を要請し応急工事にあたり、10日午前7時ごろまでに下水道の仮設管の設置や路面の埋め戻しなど仮復旧が完了。周辺の下水道の使用自粛や交通規制は解除されました。

市は本復旧工事に向け、対応方法の検討を進めるとしています。

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