1月27日に公示された衆院選。新潟1区から立候補した自民党・内山航候補の第一声をお伝えします。

この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

皆さんおはようございます。衆議院議員候補、内山航でございます。

まずは、本当に時間がない中でここまで第一声にこぎつけられた事務所スタッフ、選対の皆さん、ボランティアの皆さん、そして今日ここにお集まりいただいた皆さん本当にありがとうございます。皆さんのおかげで選挙戦をスタートさせることができる。まずはそのことに感謝を申し上げたいと思います。

そして今回の選挙戦、政権選択選挙でございます。高市早苗首相でいいのか?それ以外がいいのか?皆さんの一票一票で決めてください。

世界情勢がこれだけ不安定になっている中、今、日本の政権が自由民主党という党でしっかりと安定させる。それが今、一番日本に求められてるんじゃないですか?どうですか、皆さん?

その上で私は今回の選挙、子どもの未来を守り抜くそういう選挙戦にしたいと思います。私はいわゆるロストジェネレーションと言われるような世代です。

就職氷河期があり、リーマンショックがあって、そして今子どもを育てる立場になって初めてこの物価高、そして東京と地方の格差、これをまさにいち生活者として実感しているんです。

まずは、物価高対策、しっかりとやらせていただきます。そして、日本のどこで生まれても安心して働け、子育てができるそんな環境を整えてまいります。

そして東京の一極集中、全部東京じゃないですか?新潟がやはり反撃しなければならないそのチャンスがこの今の選挙なんです。

どうか皆さんの1票託して頂きたい。

そして、この新潟1区でございます。この新潟1区というところは新潟駅があり、新潟港、そして両津港、小木港、新潟空港、佐渡空港、そして高速の降り口、乗り口があって世界遺産まであるんですよ。こんな魅力的なエリアはないと言っていいという風に私は思うんです。

そして、このエリアの魅力をさらに高めるために市政、県政、国政がしっかりとタッグを組まなければならない。そうすれば、今、万代も鳥屋野潟南部も再開発が始まります。アリーナ構想だってある。世界遺産だってこれからまた始まるんです。

その大事な大事なこの新潟1区、私は新潟市議会議員として今までも市政・県政・国政に私たちの声を届け続けてきました。

そして、その度に悔しい思いをしてきたんです。この新潟に政権与党と繋がる国会議員が少ない。そして、新潟1区には政権与党に繋がる国会議員がいないんです。

それが私たちにとっていかに不利なことか、私たちは本当に実感を持って感じています。皆さん、この新潟1区、本当に可能性がある。新潟の原動力になる本当に素晴らしいエリアなのに、また選挙で負けて悔しい思いをするんですか?新潟の魅力、このままでいいんですか?悔しいじゃないですか、皆さん。

絶対にこの選挙勝って、新潟1区は確かに負ければ新潟全体の経済を冷やしかねない。そういうリスクを持った選挙区だ。でも、逆に言えばこの新潟1区で勝てば新しい新潟を皆さんと一緒につくるそういう選挙になるんです。どうですか皆さん?

私は今回の選挙精いっぱい戦いながら皆さんと共にやっていきたいと思います。

高市首相は言いました。挑戦しない国に未来はない。

私は、挑戦しない新潟に未来はないと思います。だから挑戦の一歩はまず自分からなんです。

この12日間皆さんと共に走り抜けて参りたいと思いますので、皆さん最後までご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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