大雪の際、除雪作業などへの注意が呼びかけられていますが、雪道での転倒にも注意が必要です。

ここで改めて雪道の歩き方のコツを紹介します。

ポイントは『歩幅』です。

歩幅が大きいと、体の揺れも大きくなり転倒しやすくなるので、滑りやすい場所では、なるべく“小さな歩幅”で歩く、ウォーキングなどではかかとから地面に着地することを勧めるケースもありますが、雪道ではできるだけ足の裏全体を地面につけるように歩くことが重要です。

ただ、転倒を防ぐには『歩き方』だけでなく、『靴選び』も大切になってきます。

雪道を歩くなら、靴底に深い溝のある靴などがオススメです。

そして、多くの人が雪を踏み固めるバス・タクシー乗り場や風が通り抜ける橋の上など、『滑りやすい場所』を認識しておくことも重要です。

特に高齢者の場合には転倒により骨折などを招くケースもあるので、こうしたポイントを抑えながら歩いてもらえればと思います。

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