衆院選は2月1日に公示後最初で最後の日曜日を迎え、各候補が熱い訴えを続けています。

中道改革連合と自民党、参政党の候補による三つ巴の戦いとなっている新潟3区。



ラストサンデーとなった1日、自民党の前職・斎藤洋明さんの集会には麻生太郎副総裁が応援に駆けつけ、斎藤さんも小選挙区での勝利を誓います。

【自民・前 斎藤洋明候補】
「我々の仕事がてこになって世の中を社会を動かすことができる仕事です。この選挙をなんとしても小選挙区で勝ち抜いて斎藤洋明、皆さんに恩返しをする」

一方、中道改革連合の前職・黒岩宇洋さんは集まった有権者に赤いはちまきを配布し、結束を強めるとともに格差是正などを訴えました。

【中道・前 黒岩宇洋候補】
「地方であったり高齢者であったり農業であったり中小企業であったり痛めつけられている側がいるんですよ。そしてそれを未だに続けているのがもっと加速させようとしているのが高市政権だと思う」

参政党の新人・佐久間慶子さんも街頭に立ち、消費税の廃止や少子化対策、投票に行くことなどを訴えました。

【参政・新 佐久間慶子候補】
「失われた30年、政治家が作ってきたと申し上げたが、そういた政治家を選んできてしまった私たち有権者の責任だと思っている。だから選挙に行ってください」

投開票は2月8日に行われます。

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