2月8日に衆議院議員選挙の投開票が行われ、新潟5区で敗れた中道改革連合・梅谷守氏が、支持者を前に敗戦の弁を述べました。


■中道・前 梅谷守氏の敗戦の弁

まずは、遅くまで開票を見届けていただいた皆様に感謝申し上げます。

そして今日も外で寒い中、交通整理していただくなど、ご協力していただくなどしました。本当にありがとうございます。

また、この間の厳しい環境の中での活動を共にしてくださったことに、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

今回の小選挙区の議席を守れなかったこと、これに対して私は重く真摯に受け止めております。今回の選挙は直前に大きく環境が変わる中でしたし、また大雪の中での選挙となり、戦いとなりました。

そうした中で、覚悟を持って厳しい中、本当に一緒に行動を共にしてくださったことは、私は決して忘れません。「梅谷頑張れ」と。厳しいけど頑張ろう、共に頑張るぞとおっしゃってくださった一言、言葉と行動が私を奮い立たせて、支えてくださって、選挙戦を全うすることができました。

今回の選挙の結果はすべて私の責任です。それでも、この間支えていただいたことにも感謝、感謝しかありません。最後に、最後までお支えいただいた、お支えくださった皆様に心からの感謝を申し上げ、私からの言葉に変えさせていただきます。
本当にありがとうございました。

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