サッカー、アルビレックス新潟は2月8日、明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕節を戦い、見事無失点での勝利を飾りました。約8カ月ぶりの白星にサポーターと喜びを分かち合った船越アルビ。

チームにとって幸先の良いスタートを切りました。

8日、アウェーで愛媛FCとの開幕戦に挑んだアルビ。

【船越優蔵 監督】
「勝利を目指して勇敢に戦う姿を見せられるようにトレーニングしてきたので、そこだけはしっかり伝わるようにしていきたい」

スタメンには昨シーズン、SC相模原(J3)で活躍してきたGK・バウマンや浦和レッズから移籍加入した佐藤海宏の姿も。

チャンスが訪れたのは試合開始直後、その佐藤が上げたクロスに頭で合わせたのはマテウスモラエス!試合序盤の開幕ゴールでチームを勢い付けます。

その後もチーム加入2年目の笠井を中心に積極的にゴールに攻め込みますが、試合は徐々に愛媛ペースに。何度か危ないシーンが見られた中で活躍を見せたのは、新加入のGK・バウマン。次々に失点を防ぐ好プレーを見せます。

その後も1点を守り切ったアルビは1-0で勝利。開幕戦を白星で飾り、幸先の良いスタートを切りました。

【船越優蔵 監督】
「苦しいゲームだったが、勝てたことがすべて。サポーターの皆さんと一緒に喜びを分かち合えている光景が後ろから見ていて素晴らしいと思った。また次の試合もそういう光景を見られるように頑張るので、応援よろしくお願いします」

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