2月14日のバレンタインデーに合わせ、新潟市と長岡市の献血ルームでは専門学校生がチョコレートを配り、献血への協力を呼びかけています。

13日、新潟市中央区の献血ルームでは…

【藤森麻友アナウンサー】
「13日と14日、こちらで献血をするとチョコレートをもらうことができるんです。

なんとこちらのチョコレート、作ったのは専門学校生です」

【Food国際調理製菓専門学校 神谷心海さん】
「口に入れて、来てよかったと思ってもらえるようにした」

【Food国際調理製菓専門学校 加藤愛梨さん】
「若い人からしたら献血は少し怖いイメージがあると思うが、このようなチョコレートを渡して、色々な方に来ていただけたらいいと思う」

日本赤十字社によりますと、県内では今年に入ってから2月12日までに目標とする献血者数に対し、約1300人不足していて、特に若い世代はここ10年で半減しているということです。

それでも13日は若い人たちの姿も。

【献血を終えた人(19歳)】
「きょうはかなり学生や初めてという札が置いてある人が多くて、チョコレートがきっかけで若い人も増えているのかと感じた」

【献血を終えた人(16歳)】
「(チョコレートをもらって)感謝されたような気がして、すごくやりがいを感じた」

チョコレートは2月14日も配られます。

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