ミラノ・コルティナ五輪 男子ハーフパイプの決勝で妙高市の専門学校に通う山田琉聖選手が銅メダルを獲得しました。

日本時間の14日午前3時半から始まったスノーボード男子ハーフパイプの決勝。

妙高市の専門学校JWSCの山田琉聖選手は1本目から魅せます。高さ5.5メートルからの3回転半。着地も決め92.00の高得点。今大会県勢初のメダルを獲得しました。

【専門学校JWSCの関係者~パブリックビューイング会場で】
最高の滑りをありがとう。本当におめでとうと言いたい。

一方、骨折の大けがの中臨んだ 村上市出身の平野歩夢選手は2本目で高さと安定感のあるトリック、前回王者の意地を見せ全体7位入賞を果たしました。

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