ミラノ・コルティナパラリンピックで新潟市西区出身の出来島桃子選手がクロスカントリースキー女子10kmクラシカル立位に出場し、9位に入りました。

今回で6度目のパラリンピックとなる新潟市西区出身の出来島桃子選手。



日本時間の3月11日夜、初戦となるクロスカントリースキー女子10kmクラシカル立位に出場しました。

急な上り坂に苦戦する場面もみられましたが、ベテランらしい粘りの滑りで完走。9位に入りました。

【出来島桃子 選手】
「最初のレースだったので、最後までしっかり走ろうと思って臨んだが、カーブやのぼりでスリップして、そのまま転ぶことが何回もあったので、最後の20kmフリーは最初から最後までしっかり滑り切れるように頑張りたい」

出来島選手は日本時間の3月15日、クロスカントリースキー女子20kmフリー立位に出場します。

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