高校バスケの全国の強豪チームによるリーグ戦、U18日清食品トップリーグの入れ替え戦が行われ、帝京長岡高校が残留を決めました。

3月15日、東京で行われたU18日清食品トップリーグの入れ替え戦で、愛知の中部大第一と対戦した帝京長岡。



今シーズン、トップリーグで最下位と苦しんだ帝京長岡ですが、強度の高い守備で相手のボールを奪ってリズムをつくり、下部リーグ1位の中部大第一を序盤から突き放します。

最終第4クォーターでは相手の猛追を受けますが、帝京長岡がこれを振り切って92-67で勝利。意地のトップリーグ残留を決めました。

一方、下部リーグ2位の開志国際は下部リーグ7位だった大分の柳ヶ浦に敗れ、トップリーグ昇格はなりませんでした。

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