伝統芸能が佐渡の春を彩っています。

4月1日、佐渡市赤泊地区で行われたのは春を祝う伝統行事『上浦まつり』。



【高校生】
「地元の人たちに素晴らしいものを見せられるようにしていく」

地元の高校生が武士を演じる『子獅子舞』で幕を開けます。

その後、姿を現したのは約10mの大獅子。五穀豊穣や家内安全などを祈願しながら集落の家々を門付けして回りました。

【地元の人】
「今年の一年が良い年になりますようにと思って」

【大獅子に参加】
「久々、25年ぶりに参加させてもらって。やっぱり楽しい」

また、新穂地区では小学生が五社神社の春の例祭で大人顔負けの鬼太鼓を披露。訪れた人たちから拍手が送られていました。

【児童】
「一つになれてよかった」

【児童】
「(伝統を)みんなに広めたい」

【瓜生屋子供鬼太鼓 会長】
「つながりがやっぱり感じられる」

祭りを通して、地域の伝統が今年も受け継がれていきました。

編集部おすすめ