保護されて警察署内で勤務する猫、退職後には後任猫も

保護されて警察署内で勤務する猫、退職後には後任猫も
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パソコン仕事中の警官と同様に、勤務中はゴロ寝でも強面であります。

保護猫から警察猫に、そして退職で新たなお家を得た、とある猫の華麗な転職ストーリーをご紹介する次第であります。

まずこちらの猫ちゃんの名は、雌のGraniteちゃん。職場は米国メーン州中央部にある「Hallowell Police Department」でありました。2019年の9月に署の近くの「Granite Athletic Club」というジムの非常階段で発見され、保護した男性によって警察署へ。署ではFacebookページに猫の写真を投稿し、飼い主を探しましたが1カ月たっても飼い主は見つからず、そのまま署に居座ることとなったのです。Graniteの名は、保護された場所の名を取ってつけられたわけです。

やんちゃなGraniteが署内を縦横無尽に駆け回ったり、コピーの上で眠る姿はFacebookページにアップされて大反響。警察署のマスコットとして勤務する猫としてテレビやWebメディアでも報じられるほど、すっかり人気者となります。

そして2021年の現在でも…と思って、いそいそと同署のFacebookページを開いたところ、猫がいました。でも毛色も毛の長さも顔も違う、しかも2匹。どうしたことかと過去の投稿をさかのぼったところ、2020年9月に「Graniteは今年の初めに前署長のネイソンと共に退職しました。」との退職エントリーが。

さらにさらに、Graniteがいなくなって寂しくなっちゃった同署では、同じメーン州の動物保護シェルター「PALS No-Kill Shelter」から2匹の猫を引き取ったというではありませんか。その2匹、BaxterとKatahdinは2代目の警察署猫として日々仲よく任務をこなしているそうです。

彼らの仕事っぷりは、すっかり猫に魅入られた同署のFacebookページからご覧あれ。

Kitty Cop/YouTube]

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