2026年シーズンに大活躍し、年俸爆上がり、バラ色のオフを手にするプロ野球界のネクストブレイクを予想するという企画。2025年版では年俸4200万円⇒1億1000万円の爆上がりを手にした福岡ソフトバンクホークス柳町達選手の見出すことに成功した。
2026年も各球団から1名ずつを選出。1年間どのような成績を残すのか期待して応援したいと思う。

川瀬晃(内野手)/福岡ソフトバンクホークス/年俸5000万円
ホークスからは内野手の川瀬晃選手を選出。ここ3年は100試合以上を続けており、攻守ともにスーパーサブとしてチームに欠かせない存在感を放っている。しかし年齢は2026年で29歳と控えに甘んじるには若く、レギュラー奪取が課題。2025年はプロ初本塁打を放ち、打率.263、50安打と打撃面はほぼすべての数字でキャリアハイを達成。レギュラー奪取が叶えば、一気に爆上がりも期待できる。

清水優心(捕手)/北海道日本ハムファイターズ/年俸2000万円
ファイターズからは来季12年目を迎える清水優心捕手を選出。今季はイースタンリーグでは57試合出場したものの、プロ入り後初めての1軍出場が無しに終わった悔しいシーズンで、4年連続のダウン更改となってしまった。
ファイターズはオフに伏見寅威選手が阪神タイガースにトレード移籍。マルティネス選手、郡司選手と捕手登録の選手は多いが、専任捕手は手薄。田宮選手、梅林選手らともう一度争って、出場数を増やし、年俸を爆上げしてくれることを期待している。

山下舜平大(投手)/オリックス・バファローズ/年俸3000万円
オリックスからは2年連続で山下投手を選出。今季は故障の影響で9月まで1軍初登板が遅れてしまうものの、4試合登板で21回2/3を投げて防御率1.25と万全ならば、という能力の高さを改めて示した。2026年は自身初の2ケタ勝利やタイトル獲得など飛躍の可能性は十分にある。

早川隆久(投手)/東北楽天ゴールデンイーグルス/年俸6000万円
楽天からは早川投手を選出。2年連続で開幕投手を務めた今季だったが、2勝8敗と大きく負け越し。9月には左肩の手術も行った。不本意なシーズンだったが、万全の状態で来季を迎えればこんなものではないはず。楽天のエースとして復活のシーズンになるか期待したい。

渡部聖弥(外野手)/埼玉西武ライオンズ/年俸3100万円
西武ライオンズからは来季が2年目のシーズンになる渡部聖弥選手を選出。今季は新人王こそ逃したものの、開幕スタメンの座を掴むなど大活躍で、故障や不調はあったものの109試合出場、打率.259、12本塁打と打線に欠かせない存在となった。2年目のジンクスに負けずにスターダムを駆け上がって行くのか注目したい。

安田尚憲(内野手)/千葉ロッテマリーンズ/年俸4300万円
ロッテからは安田尚憲選手を選出。
今季は93試合に出場し、77安打25打点。出場機会は増えたものの、2年連続の本塁打0に終わってしまった。2026年は長打が課題。自身初の2ケタ本塁打を放ち、打球の角度と年俸を爆上がりさせることができるのか注目して応援したい。


(Written by 大井川鉄朗)



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