2026年12月18日に日米同時公開が予定されている『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。『エンドゲーム』の公開から7年の時を経て、マーベル・シネマティック・ユニバースが新章に突入する。
これまで『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』で監督を務めたルッソ兄弟がメガホンをとること、ロバート・ダウニー・Jrが悪の科学者ドクター・ドゥームとして出演することなど、わずかな情報のみで、ストーリーがわかるような情報は公開されていなかった。

そんな中、2025年12月中旬よりティザー予告映像の公開が始まった。最初は劇場公開のみで、そこから公式YouTubeチャンネルに投稿された。映像は4本でクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャース、マイティ・ソー、X-MEN、『ブラックパンサー』のシュリとエムバク、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のベン・グリムが登場する。

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この予告編の最後に、公開日である2026年12月18日の表示のあと、公開日までのカウントダウンが表示される。このとき、一瞬タイムスタンプのような別の数字が表れることをアメリカのファンが発見。これが何かの暗号なのではないかと話題になった。
 
画像はスティーブ・ロジャースの予告編のもの
スティーブ・ロジャースの予告編では「1:24:20」と解読でき、これを『エンドゲーム』の時間に置き換えると、エンシェント・ワンがハルクに対し、タイム泥棒作戦中にインフィニティ・ストーンを取り除くことによって現実が分岐すると警告するシーンにあたる。『ドゥームズデイ』ではマルチバースについて描かれるのではないかという予想もあり、そうなるとこのシーンはとても重要になる。

ソーの予告編では「1:17:20」。『エンドゲーム』では捕らわれたロキがキャプテン・アメリカの姿に変身して口調を真似る場面。ロキはその後スペースストーンを盗んで逃走。
ドラマ版『ロキ』となる。

X-MENが登場する予告編第3弾は「1:11:20」。これは、アスガルドでロケットがソーに「泣いてんのか?」と聞くシーン。ソーの精神状態を表現しているのではないかという考察が広がっている。

ワカンダの勢力が登場する予告編第4弾の「1:04:20」。これは、アベンジャーズがタイム泥棒作戦を立ててテストするシーンで、これは複数の次元に干渉する技術をアベンジャーズが初めて使用したシーンで、何らかの形で他の次元に大きな影響を与えてしまった可能性が考えられる。

今から公開が楽しみな『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。マーベルの公式YouTubeチャンネルでは、公開日までのカウントダウンのライブ配信が早くも始まっている。まだまだ果てしない時間だが、少しずつマーベル熱を高めて公開日を迎えたいと思う。

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(Written by 大井川鉄朗)



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