「マグロの中のマグロ」と呼び声高いクロマグロ(本マグロ)、実は「京都」がその小型クロマグロで、近畿圏でトップクラスの漁獲量を誇る。

小型クロマグロは、あっさりした脂身でどの料理にも合うのが特徴の1つ。
地元はもちろん、高級料理店などでも人気が高い。今年1月には「都まぐろ」という名称も付き、ブランド化もされている。


その本場、京都府北部「奥京都」でクロマグロを堪能する、スペシャルな旅が体験できるツアーが、2日限定で実施される。今回、先行取材した。

まず、西舞鶴駅から天橋立駅の間、人気の観光列車「丹後あかまつ号」に乗車する。


その車内で提供されるマグロ料理は、舞鶴市内で人気の海鮮料理店「新鮮処魚里」が手がける。刺身や丼、生春巻や串かつなども。まさにクロマグロづくしの料理の数々がそろう。


加えて、地元水産会社によるマグロの解体を間近で見られるショーも。クロマグロについての解説付きで、よりクロマグロのおいしさが実感できる。

「丹後あかまつ号」では、天橋立の白砂青松がテーマの木目調の車内から、日本遺産の由良川橋梁や奈具海岸など“絶景”が楽しめる。それぞれの絶景スポットで徐行や停車することもあり、じっくり写真が撮れるのもいい。


さらに、お酒のラインナップも豪華。丹後産山田錦100%使用の「香田」など、宮津市のハクレイ酒造が手がける日本酒は、いずれもマグロにとても相性がいい。ほろ酔い気分で、列車の旅とともに味わえる。ソフトドリンクでは、天橋立ワイナリーのぶどうジュースなどもある。


2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間限定で、各日3便ずつ。旅行代金は1人1万円(大人・子ども同額)で、各便15名限定。各日3日前まで締め切りで、先着順となっている。

奥京都で味わうマグロの旅(海の京都観光圏)
https://kyoto-magurotrip.com/

(Written by A. Shikama)



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