熱海といえば、温泉と並んで楽しみたいのが「食べ歩き」。
そんな熱海に、また一つ行く理由が増える新スポットが誕生しました!
行列必須のスイーツ店「熱海プリン」から、できたて・作っている様子まで楽しめる新店舗「熱海プリンファクトリー 」がNEWオープン!温泉気分にどっぷりハマれる注目スポットです。

工房併設・イートイン可能な6店舗目|2026年1月24日オープン

熱海プリンファクトリーは、熱海プリン6店舗目となる新店舗。“レトロな大浴場”がテーマの店内は、遊び心がたっぷり。暖簾をくぐると熱海の景色が描かれた壁にタイル張りの浴場を再現したベンチ、実は、イートインスペースで8人座れます。まるで昭和の温泉に迷い込んだような、どこか懐かしくて、思わずあちらこちらで写真を撮りたくなる空間です。
最大の特徴は、「ファクトリー」と言うだけあって、全店舗分のプリンを製造するセントラルキッチン(工房)を併設していること。売り切れの心配なし!いつでも湯上がりにプリンを堪能できるようになりました。
 
▲次々と作られる熱海プリン            

▲目の前で焼かれる「湯上がりかばさん焼き」
ただプリンを買うだけではなく、
・スイーツが作られる工程を“見て”
・ここでしか食べられない“出来立て”を味わい
・レトロな世界観に浸る
そんな体験型スイーツスポットとして誕生しました。


熱海食べ歩きにおすすめ!ファクトリー限定スイーツ
◾️アツアツでかわいい「湯あがりかばさん焼き」
 ▲ファクトリー限定「湯あがりかばさん焼き」(税込380円)
目の前で焼いているところを見られるのは、熱海プリンのマスコットキャラクターかばさんの形をした「湯あがりかばさん焼き」。作りたてアツアツで提供されるファクトリー限定商品です。
頭に牛皮の手ぬぐいをのせた姿は、まさに“湯上がり”そのもの。
薄皮の中には、北海道産小豆を使用したあんこがたっぷりと入っています。あんこも甘すぎず、1個2個と食べたくなるやさしい味わいです。
見た目の可愛さと、出来立ての美味しさで、写真も味も楽しめる一品。アツアツを手に温泉街を歩くのもおすすめ!

◾️パリッじゅわ食感がたまらない「熱海プリンこっぺ」
▲地元食材を使ったコッペパン「レトロプリン」(税込680円)「アジフライたるたるソース付」(税込980円)

注目は、昭和レトロ漂うコッペパン。ドーンとプリンののったコッペパンや季節のフルーツを使ったスイーツ系、さらに、熱海の海の幸アジフライをサンドし、熱海で昔から親しまれている「だいだい」をタルタルに使用したお食事系まで全12種類のコッペパンが揃います。
中でもこだわりの一品が、表面をキャラメリゼした“熱海プリンのこっぺ棒”
3~4年前から構想を練ってきたという自信作。

▲「熱海プリンのこっぺ棒」(税込420円)
地元のパン屋さんから仕入れたコッペパンの断面にフレンチトースト液を染み込ませ、カスタードクリームをサンド!表面にグラニュー糖をたっぷりまぶして高温で一気にキャラメリゼして仕上げました。
表面は、プリンの上で固まったカラメルのようにパリッカリッっと歯応え抜群、中はじゅわっと濃厚。まるで「パンになったプリン」のような新感覚の一品です。
ビターな外側と甘くてコクのある内側、ひと口食べると「プリンだ!」とうっかり呟いてしまうほど。注目ポイントは、これだけではありません!

◾️熱海散策のお供にもってこい「熱海プリンのロングこっぺ棒」!
▲「熱海プリンのロングこっぺ棒」(税込780円)
ワイワイ食べ歩くのにぴったりサイズの全長20㎝!「熱海プリンのこっぺ棒」のロングバージョンです。
「プリンが主役のブランドだからこそ、プリンを片手に食べ歩きできて、みなさんが笑顔になれる。忘れられない熱海の思い出に残る商品にしたかった。持った時に折れない、でも、プリンを感じられるフレンチトースト液の絶妙なバランスに苦労した」と工房長がこだわり抜いたコッペパンです。
「熱海プリンのこっぺ棒」の焼き立てをゲットするなら、10時・12時・14時を狙って訪れてみて。

ここでしか食べられない!出来立て皿プリンも登場
▲「出来立て 皿プリン」(税込600円~)
イートイン限定で楽しめるのが「出来立て 皿プリン」。かためのプリンにマスカルポーネと生クリームを混ぜたコクのあるオリジナルクリームをトッピング。
ソーズは、暖かい塩キャラメル、濃厚でビターな自家製カラメル、イチゴの果肉とミックスベリーの3種類。
工房で出来立て、仕上げに自分でソースをかけて出来立て、動画チャンスを逃さないワクワク感のあるプリンです。もちろん食べ方も自由!まずは、懐かしいかためのプリンで昭和にに浸り、ソースをかけて一気に令和へ!そんな楽しみ方もできます。
持ち帰りができないからこそ、「ここに来た人だけが味わえる特別感」を体験してみて。

湯上がりに欠かせないビン牛乳!「湯あがり三姉妹」

こちらもファクトリー限定「湯あがり3姉妹」。レトロ店内にベストマッチなドリンク。日帰り入浴後にふらっと飲みに来たくなること間違いなし!
熱海の小学校の給食でもお馴染み「丹那ミルク」(税込280円)、イチゴの果肉ソース入り「いちごオレ」(税込380円)、静岡県産の抹茶を使用した「抹茶オレ」(税込480円)。

まるで給食!「お風呂あがり入浴セット」

「コッペパン」と「出来立て 皿プリン」「ビン牛乳」のトリプルコンボ!熱海プリンファクトリーのこだわりをマルっと堪能できる贅沢なセット。
セットは2種類。
プリン好きにはたまらない!Aセット「レトロプリンこっぺ・出来立て 皿プリン(カラメル)・湯あがり三姉妹(丹那ミルクorいちごオレ)」(税込1,560円)
Bセット「温玉たまごサラダ(だし付き)・出来立て 皿プリン(カラメル)・湯あがり三姉妹(丹那ミルクorいちごオレ)」(税込1,560円)」。コッペパンは、たまごサラダに温泉たまごをのせて、だしをかけて食べる見た目も味もインパクト抜群の和風コッペパン。
熱海プリン本店の人気商品「温泉玉子ぷりん」をイメージした一品。温泉玉子をのせてしまうなんて、温泉地ならではですね。


もちろん、定番「熱海プリン」も販売!その他、ファクトリー限定・Tシャツをはじめ、手ぬぐい、入浴剤などのグッズも取り扱っています。

まとめ:なぜ今「熱海プリンファクトリー」なのか|街を元気にする取り組み

熱海プリンは、2017年の1号店オープン以来、「プリンで熱海の街を元気にしたい」という想いを大切にしてきました。
駅前、銀座商店街、海沿い、来宮駅。そして今回、あえて裏通りへ。
店舗があるのは、熱海銀座商店街の一本奥に入った裏通り。観光客で賑わう表通りとは少し雰囲気が変わり、静かでどこか昭和の空気が残るエリアです。
「熱海の街全体を元気にしたい」という想いから、あえて人通りの少ない裏通りへの出店を選んだと言います。点ではなく面で街を盛り上げるための挑戦が、この熱海プリンファクトリーには詰まっています。
・熱海で食べ歩きを楽しみたい人
・写真や動画を撮るのが好きな人
・レトロ×スイーツが好きな人
・熱海の新しい魅力に出会いたい人
ひとつでも当てはまったら、立ち寄る価値ありです。
「見る・食べる・撮る」が一度に楽しめる熱海プリンファクトリー。ぜひチェックしておきたい新スポットです。

熱海プリンファクトリー 店舗情報
店名  :熱海プリンファクトリー
住所  :静岡県熱海市銀座町7-17 1階
営業時間:10:00~18:00
定休日 :不定休
イートイン:あり(8席)

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