【味ぽんの”ぽん”ってどんな意味?】ポン酢のポンのこと?味ぽんとポン酢は同じもの?え、オランダ語!?
ミツカン公式YouTubeチャンネルの味ぽんチャーシュー♪
本日は、ミツカンの公式YouTubeチャンネルで紹介している「フライパンでやわらかチャーシュー」を作ります。豚バラブロック肉をミツカンの人気商品「味ぽん®」をベースにしたタレで煮込んで作るチャーシューです。
ほどよい酸味の味ぽんは豚バラ肉との相性抜群で、煮詰めることでコクのあるソースに変身するそうです。また、直径20cmほどの小さめのフライパンを使って弱火で煮込むことで、チャーシューがやわらかく仕上がるそうですよ。
では、作ってみましょう。
味ぽんでコクうま!「フライパンでやわらかチャーシュー」の材料と作り方
【材料】2人分
豚バラブロック肉…500g
長ねぎ(青い部分も使用)…1/2本
ミツカン「味ぽん®」…大さじ5
みりん… 大さじ3
砂糖…大さじ1
水…300ml
しょうが…2かけ
にんにく…1かけ
塩…適量
こしょう…適量
ゆで卵…3個
今回は分量を半分にして作ります。ゆで卵は、沸騰してから12分ほど茹でて固ゆでにしました。半熟にしたい場合は、沸騰してから6分30秒ほど茹でると良いそうです。
【作り方】
1. 豚肉は3等分に切り、両面に塩とこしょうをします。
今回は分量を半分にしたので2等分にしました。
2. 小さめのフライパンを強火で熱し、豚肉の表面を焼きます。フライパンは直径20cmのものを使用。
豚肉全面に焼き色がついたら、フライパンに溜まった脂をキッチンペーパーで拭き取ります。
3. 2に味ぽん、みりん、砂糖、水、軽く潰したにんにく、皮を剥いて薄切りにしたしょうが、長ねぎの青い部分を加え、煮立ったら落としブタをして、弱火で30分ほど煮込みます。途中で肉の上下を返しましょう。
4. 30分ほど煮込んだら落としブタを取り、中火で15分ほど煮詰めます。
煮込んだ豚肉はふた回りくらい小さくなっちゃった。脂身が溶けたんでしょうけど、ちょっと悲しい。
5. 豚肉を取り出し、殻を剥いたゆで卵を加えて2~3分煮込んだら、ゆで卵を取り出します。
6. 煮汁にとろみがつくまで煮詰めます。
7. 豚肉を薄切りにしてお皿に盛り付け、ゆで卵と千切りにした長ねぎを添え、仕上げに煮汁をかけて出来上がり。
調理時間は50分。
では、いただきます!
良い味付け♪
煮詰めたことで「味ぽん®」の酸味が取れ、代わりにコクと旨味が増し、さらに、そこに豚バラ肉の旨味がプラスされて、かなりコク旨なチャーシューに仕上がっています。
こってりした甘ったるさがなく、すっきりした甘味なのは「味ぽん®」のおかげなのかなと思います。
味付けは完璧ですが、豚肉の仕上がりがちょっと残念。
「小さめのフライパンを使って弱火で煮込むことで、チャーシューがやわらかく仕上がる」とのことですが、ほろっと崩れるような、”ものすごくやわらかい”という仕上がりにはなりませんでした。硬くはないですが、感動するほどのやわらかさではないかな。
その理由はおそらく、作り方ではなく、使った豚バラ肉の問題かなと思います。豚バラ肉は赤身と脂身が交互に何層も入っているのが理想ですが、今回使った豚バラ肉は、赤身と脂身がほぼ1層ずつ(笑)という感じの豚バラ肉だったので、ものすごくやわらかくは仕上がらなかったんだろうなと思います。
赤身と脂身のバランスの良いものを選んだつもりだったのに、切ったら中身がぜんぜん違っていてけっこうショックでした。
味付けは問題ないので、豚バラ肉選びさえ間違えなければおいしく仕上がるはず。近いうちにリベンジしよっと。
今回挑戦したミツカン公式レシピ「フライパンでやわらかチャーシュー」は、さっぱりした甘味のコク旨チャーシューでした。
★今回のレシピは、ミツカン公式チャンネルを参考にしました。
https://www.youtube.com/watch?v=pY7jkaztNRQ









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