赤飯といえば、小豆で作るもの。そして、めでたいときにしか食べないもの。
そんな固定観念が一気に払しょくされるレシピをゲットしました。それが、長野県の農家さんに教わった「薬豆ごはん」です。こちら、なんと黒豆を使って炊き込むお赤飯なんです。煮汁まで余すことなくすべて使い、すし酢を加えてさっぱり仕上げに!一口食べると、豆と米がモチモチ合戦を始めるほどの極上食感なんですってよ(笑)。

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風味豊かな香ばしさ♪「薬豆ごはん」

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


材料(6人分)
薬豆(黒豆)…100g
うるち米…2合
もち米…1合
昆布だし(顆粒)…小さじ1
すし酢…50ml

作り方
1. 薬豆(黒豆)を洗い、フライパンに入れて中火で炒る。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


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2. 皮が割れて筋が入ったら火から下ろし、一晩水(分量外)に浸けておく。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


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薬豆を浸けた水は炊くときに一緒に入れますので、捨てずに取っておきましょう。

3. うるち米、もち米を洗い、2の水を3合分入れ、昆布だし、薬豆(黒豆)とともに炊飯器で炊く。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


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一晩浸けると、黒豆に含まれるアントシアニンが水に溶け出して紫色に!
アントシアニンは高血圧や生活習慣病を予防・改善する働きのある成分ですので、余すことなくいただきましょう。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


4. すし酢で味を調えたら出来上がり。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


ふっくら炊けました~。

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


黒豆エキスでほんのり小豆色♪

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


お茶碗によそっていただきます。


【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


口に入れると、すし酢の香りをフワっとまとったご飯がとても軽い食べ心地。ふっくら炊けた黒豆と、それを支えるもち米の”モチモチ合戦”が始まります(笑)。
子どもの頃は、豆ご飯特有の豆の粒感がすこし苦手でしたが、この「薬豆ごはん」はとにかく香ばしい味わいで、黒豆がモチモチ!おかずがなくてもこれだけで十分なおいしさです。
これならおめでたい日じゃなくても、いつでも作りたいくらいおいしい!

【食感プリップリ】なんと「黒豆」で赤飯炊いてみた!豆と米でモチモチ合戦はじまる♪仕上げのすし酢で爽やか~


余ったご飯をおにぎりにしてみました。
片手で頬張れるので、小腹が空いたときや、時間のない朝ご飯にもピッタリです。
粗熱が取れたら、このままラップをして冷凍保存もできるので、たっぷり炊くのがオススメ♪

みなさんも「薬豆ごはん」を作って、このモチモチ食感を体験してみてくださいね。

★今回のレシピは、JA松本ハイランド「おすすめレシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/390/000232.html
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