シーザーサラダでお馴染みのロメインレタス。肉厚のシャキシャキ食感にほんのり苦みのある風味がおいしいですよね。
いつもサラダにしがちですが、たまには違った食べ方をしてみたい…。そんなとき、長野県の農家に教わった「ロメインレタスの肉巻き」。豚バラ肉で巻いて焼くことで風味と甘味が増してジューシーになるんだとか。どんな食感になるのか気になる~ってことで、作ってみたいと思います♪

【調理のお得ワザ】定番すぎる野菜肉巻きは「揚げ」と「照り焼き」ダブルで作るべし!【農家直伝】

きつめに巻くのがコツ!「ロメインレタスの肉巻き」

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


材料(2人分)
ロメインレタス…8枚
豚バラ肉(薄切り)…8枚
ポン酢じょうゆ…大さじ3
こめ油またはサラダ油…大さじ1

[添え野菜]
ロメインレタス・ミニトマト…適量

作り方
1. ロメインレタス2枚を互い違いに重ねて巻き、豚バラ肉2枚を巻きつける。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


ロメインレタスは、葉と軸を互い違いに重ねます。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


横方向に巻きます。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


豚バラ肉をきつめに巻きつけて、形を整えましょう。

2. フライパンを中火にかけてサラダ油を熱し、1の巻き終わりを下にして焼く。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


フライパンに全部入らない場合は、2本ずつ焼いてください。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


2~3分焼いたらひっくり返して、フタをして弱めの中火で3分ほど焼きました。
焼けたら一旦お皿に取り出して、残りも同様に焼いてください。

3. 全部焼けたら弱火にしてポン酢じょうゆを加え、焦がさないように転がしながら焼き、照りが出てきたら火を止める。


【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】

フライパンに入り切らなかったので、半分に切りました。

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


菜箸などで転がしながら焼いて、全体に照りを出しましょう。
食べやすい大きさに切って、[添え野菜]のレタスとミニトマトと一緒にお皿に並べたら出来上がり。

ロメインレタスを加熱していただくのは初めてなので、どんな味なのか気になります!
温かいうちにいただきます♪

【旬のロメインレタス】をサラダじゃなくて「肉巻き」にしてみた!加熱で風味と甘味が開花♪【農家直伝】


豚肉はジューシーで、ロメインレタスは瑞々しくてシャキシャキ!
ロメインレタスは、噛むほどに爽やかな香りと甘味が口いっぱいに広がります。
生食でいただくより旨味を濃厚に感じますし、加熱したことで風味が増しています。

ポン酢じょうゆの味つけも、ちょうど良いです。
加熱したことで酸味が和らぎ、旨味のあるまろやかな味わいになりました。

ロメインレタス、豚肉、ポン酢じょうゆの相性が抜群な「ロメインレタスの肉巻き」。
サラダとはひと味違ったおいしさを楽しめます。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/180/001444.html
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