”シュークリーム”と聞くだけで「作るの、難しそう…」と思っていませんか?でもなんと、オーブンなし&材料2つで作れるレシピがあるんです。そんな夢のようなレシピを、人気YouTubeチャンネル『syun cooking』さんで発見。
【シュー生地の裏ワザ】ふっくら膨らむ4つのポイントとは!?「ひとくちシュークリーム」に挑戦♪サクッと香ばしい♡
お菓子作り初心者でもOK!”シュークリーム革命”がやってきた
少ない材料で手軽に作れるスイーツレシピが人気のYouTubeチャンネル『syun cooking』さん。独学・趣味でお菓子作りを続けているshunさんが運営しており、チャンネル登録者数はなんと110万人以上。レシピ本も出版している実力派です。コスパもタイパも抜群で、「時間がないけど、手作りしたい」そんな願いに応えてくれるレシピがずらり。
今回注目したのは、材料わずか”2つ”で作れるシュークリーム。スイーツ作りが好きな筆者でも「さすがにシュークリームは一生作らないだろう」と思っていたのに……これなら何度でも作りたくなるかも!?
トースターで作れる「シュークリーム」を作ってみた!
それでは、さっそく作っていきましょう。
【材料】
冷凍パイシート…1枚
ホイップクリーム(ホイップ済みでしぼり袋に入ったもの)…1個
材料ではありませんが、アルミホイルは必ず用意しておきましょう。
シュークリームを作るのに、用意するものはたったのこれだけなんてうれしいですね。
【作り方】
1. パイシートを常温に戻し、薄く伸ばして4等分に切り分ける。
均等な厚さに伸ばすのがポイント。”感覚的に作れる”というのが魅力ですが、サイズには言及されていませんでした。
今回は、1辺が約10cmの正方形になるよう伸ばしてみました。
2. アルミホイルを丸め、4つの塊を作る。
ここでは、アルミホイルの角をなくすように丸めるのがポイント。角があると、パイシートが破れてしまうので注意!
3. パイシートにアルミホイルをのせて包み、手のひらで転がしながら、アルミホイルにフィットするように丸く整えます。
まずは、4方を真ん中に集めて、
ひっくり返して、両手でコロコロ。
隙間があるとシュークリームの底に穴が空いてしまうので、必要に応じてパイシートをつまむようにしてくっつけると良さそう。
4. 耐熱容器に3を並べたらアルミホイルをかぶせ、トースター(1000w)で30分焼く。
5. 焼き上がったら網などにのせて粗熱を取り、半分に切り分ける。
レシピでは「半分に切る」とありますが、よりシュークリームらしく仕上げたい場合は、上部を1/3ほどカットしてフタのように使うのがおすすめ。
たっぷりクリームを入れても溢れにくく、見た目も本格的に。クリームが溶けてしまうので、粗熱はしっかり取りましょう。
6. 切り分けたシューのアルミホイルを取り出す。
シューが、割れたり崩れたりしないかドキドキ。丁寧に取り出しましょう。
7. 下半分に生クリームを絞り入れ、上半分をかぶせたら完成。
サクサクたまらない!簡単”パイシュー”が完成
出来上がったシュークリームは、見た目もコロンとかわいらしく、香ばしい香りがたまりません。
パイシートを使っているだけあって、表面はサックサクのパイのような食感。これは、パイシューだ!
崩れやすさを心配していましたが、手で持っても意外としっかりしていて、食べやすいのがうれしいポイント。
中にはたっぷりのホイップクリームを入れましたが、時間が経ってもシューのサクサク感がしっかり残っていました。
分量外のイチゴをトッピングしてみると、見た目のかわいさもぐっとアップ。おもてなしや手土産にもぴったりです。
お好みでカスタードを合わせたり、好きなフルーツを添えたりしてもOK。
材料が少なくて工程もシンプルだから、お子さんと一緒に作るのも楽しいはず。これはもう…冷凍庫にパイシートをストックしておくしかないかも。
実際に作ってわかった!ちょっとしたコツ
作ってみて感じたのは、”アルミホイルの扱い”がとても重要だということ。
土台にするホイルは、ぎゅっと丸めすぎないのがポイント。取り外しの際に苦労してしまうので、ふんわり成形するのがおすすめです。もし焼き上がりのシューにホイルの粉がついていたら、やさしく削り落としてあげましょう。
また、焼き時間はご家庭のトースターによって大きく異なることも。筆者宅のトースターは「サーモスタット機能」の影響で、倍ほど時間がかかりました。
しかし、早く焼き色をつけたいからと途中でアルミホイルを外してしまうと、表面だけ焦げてしまう可能性が…。ここはぐっと辛抱。焦らず、じわじわときれいな焼き色がついてくるのを見守るのが成功の鍵です。
簡単なので、ぜひ作ってみてください。
今回は、トースターで作れる”革命級”のシュークリームに挑戦しました!シンプルな工程なのに、味も見た目も本格派。これは試さない理由がない!
【シュー生地の裏ワザ】ふっくら膨らむ4つのポイントとは!?「ひとくちシュークリーム」に挑戦♪サクッと香ばしい♡
お菓子作り初心者でもOK!”シュークリーム革命”がやってきた
少ない材料で手軽に作れるスイーツレシピが人気のYouTubeチャンネル『syun cooking』さん。独学・趣味でお菓子作りを続けているshunさんが運営しており、チャンネル登録者数はなんと110万人以上。レシピ本も出版している実力派です。コスパもタイパも抜群で、「時間がないけど、手作りしたい」そんな願いに応えてくれるレシピがずらり。
今回注目したのは、材料わずか”2つ”で作れるシュークリーム。スイーツ作りが好きな筆者でも「さすがにシュークリームは一生作らないだろう」と思っていたのに……これなら何度でも作りたくなるかも!?
トースターで作れる「シュークリーム」を作ってみた!
それでは、さっそく作っていきましょう。

【材料】
冷凍パイシート…1枚
ホイップクリーム(ホイップ済みでしぼり袋に入ったもの)…1個

材料ではありませんが、アルミホイルは必ず用意しておきましょう。
シュークリームを作るのに、用意するものはたったのこれだけなんてうれしいですね。
【作り方】
1. パイシートを常温に戻し、薄く伸ばして4等分に切り分ける。

均等な厚さに伸ばすのがポイント。”感覚的に作れる”というのが魅力ですが、サイズには言及されていませんでした。
今回は、1辺が約10cmの正方形になるよう伸ばしてみました。
2. アルミホイルを丸め、4つの塊を作る。

ここでは、アルミホイルの角をなくすように丸めるのがポイント。角があると、パイシートが破れてしまうので注意!
3. パイシートにアルミホイルをのせて包み、手のひらで転がしながら、アルミホイルにフィットするように丸く整えます。

まずは、4方を真ん中に集めて、

ひっくり返して、両手でコロコロ。
隙間があるとシュークリームの底に穴が空いてしまうので、必要に応じてパイシートをつまむようにしてくっつけると良さそう。
4. 耐熱容器に3を並べたらアルミホイルをかぶせ、トースター(1000w)で30分焼く。

5. 焼き上がったら網などにのせて粗熱を取り、半分に切り分ける。

レシピでは「半分に切る」とありますが、よりシュークリームらしく仕上げたい場合は、上部を1/3ほどカットしてフタのように使うのがおすすめ。
たっぷりクリームを入れても溢れにくく、見た目も本格的に。クリームが溶けてしまうので、粗熱はしっかり取りましょう。
6. 切り分けたシューのアルミホイルを取り出す。

シューが、割れたり崩れたりしないかドキドキ。丁寧に取り出しましょう。
7. 下半分に生クリームを絞り入れ、上半分をかぶせたら完成。

サクサクたまらない!簡単”パイシュー”が完成

出来上がったシュークリームは、見た目もコロンとかわいらしく、香ばしい香りがたまりません。
パイシートを使っているだけあって、表面はサックサクのパイのような食感。これは、パイシューだ!
崩れやすさを心配していましたが、手で持っても意外としっかりしていて、食べやすいのがうれしいポイント。
中にはたっぷりのホイップクリームを入れましたが、時間が経ってもシューのサクサク感がしっかり残っていました。

分量外のイチゴをトッピングしてみると、見た目のかわいさもぐっとアップ。おもてなしや手土産にもぴったりです。
お好みでカスタードを合わせたり、好きなフルーツを添えたりしてもOK。
材料が少なくて工程もシンプルだから、お子さんと一緒に作るのも楽しいはず。これはもう…冷凍庫にパイシートをストックしておくしかないかも。
実際に作ってわかった!ちょっとしたコツ

作ってみて感じたのは、”アルミホイルの扱い”がとても重要だということ。
土台にするホイルは、ぎゅっと丸めすぎないのがポイント。取り外しの際に苦労してしまうので、ふんわり成形するのがおすすめです。もし焼き上がりのシューにホイルの粉がついていたら、やさしく削り落としてあげましょう。
また、焼き時間はご家庭のトースターによって大きく異なることも。筆者宅のトースターは「サーモスタット機能」の影響で、倍ほど時間がかかりました。
しかし、早く焼き色をつけたいからと途中でアルミホイルを外してしまうと、表面だけ焦げてしまう可能性が…。ここはぐっと辛抱。焦らず、じわじわときれいな焼き色がついてくるのを見守るのが成功の鍵です。
簡単なので、ぜひ作ってみてください。
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