「暑すぎて、料理のたびにコンロ前に立つのはしんどい…」そんなあなたに朗報です!夏食材のゴーヤを使いつつ、レンチン→オーブントースターのリレーで作れる簡単レシピを愛媛県の農家に教わりました。ゴーヤをボート型にカットしたら、その上にツナマヨ&チーズをたっぷりと♡ これだけで十分そそられるのに、ゴーヤの苦味を抑える裏ワザも披露いただけるとのこと。
【揚げ物はもう揚げない!?】衣はまぶすだけ「かぼちゃコロッケ」作ってみた!冷めてもサクッ♪【農家直伝】
「ゴーヤのオーブントースター焼き」の材料と作り方
材料(4人分)
ゴーヤ… 150g ※今回使ったものは約200gでした
砂糖…適量
小麦粉…適量
[A]
ツナ缶 …50g ※70gのオイルタイプを使用しました
マヨネーズ …大さじ1
しょうゆ…大さじ1
塩・こしょう…各 少々
とけるチーズ…適量
(画像に砂糖と小麦粉を入れ忘れました)
作り方
1. ゴーヤを縦半分に切り、種とワタを取り除き、さらに横半分に切って砂糖をまぶして5分程置く。
ゴーヤを器のように使うので、コロコロ転がらない場所を探して切りました。
砂糖をまぶすのは初めて。おそらく浸透圧で水分を出して苦味を軽減させる方法なのかな?
(今回は、てんさい糖を使っています)
2. 耐熱皿にのせてラップをかけて2分ほどレンジで加熱する。
砂糖をまぶしてから5分経ったので、レンジに入れます。
元レシピにはW数の指定がなかったため、600Wで加熱しました。
レシピよりも少し大きめのゴーヤだったので、さらに10秒ほど加熱しました。
3. 2のゴーヤに小麦粉を振り、[A] を混ぜ合わせてゴーヤの上にのせる。
ゴーヤの断面に薄く小麦粉を振ります。[A]はゴーヤをレンジで加熱している間に混ぜておきました。
レシピには特に記載がなかったのですが、ツナ缶は軽く油を切りました。マヨネーズやしょうゆと混ぜると結構水分が多めな印象です。
ここで味見。
十分に塩味を感じたので、塩は加えませんでした。上の画像はこしょうを入れる前です。
夏と言ったら辛いもの!と思い、混ぜ合わせた[A]の半量に七味唐辛子(分量外)を加えてみました。よくお惣菜などについてくる、小さなポーションタイプのものを1袋入れました。果たしてお味はいかに…?
ゴーヤ250gに対しては、少し具が少なかったかしら? ま、ひとまずOKとしよう!
4. 3の上にとけるチーズをのせ、オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで7~8分焼く。
チーズをのせて焼いていきます~!
5. お皿に盛り付けて出来上がり。
焼き色もしっかりついたので完成でーす!
では、いただいてみますよ~。
今回のゴーヤボート、濃い緑色が鮮やかでかわいいですね~!まずはレシピ通りに作った方から食べてみます。
ツナの旨味とマヨネーズのコクの後に、ゴーヤのほのかな苦味も感じられて、元気になる味!
砂糖をまぶした効果で、苦味はかなり和らいでいます。
そして意外とご飯やお酒が進む味かも。
ゴーヤはほどよく柔らかく、ほどよく噛み応えあり!この食感も、おかず&おつまみに最適な
ポイントなんですよね~。
七味バージョンは苦味とピリ辛の絶妙コラボ♪
続いて七味バージョンを実食!
見た目はほとんど変わりませんが(笑)、お味の違いはというと…。
まあまあ辛い!(笑)七味はもっと少なくてもよかったかな…。
でも、辛いもの好きの方はきっと気に入る味!
ほどよい苦味とピリリとした辛さで大人な味わいですが、暑い日に食べたくなるナイスな組み合わせでした~。
ゴーヤの形を生かした今回のレシピ、のせて焼くだけなのに、食卓が華やぐ素敵なレシピでした!
チーズを増やしたり、カレー粉を混ぜてみたり。マヨネーズをケチャップに変えたりしてみてもいいかも。と、アレンジアイデアが止まりませんっ!
気づきました?このレシピ、コンロの火をいっさい使っておりません。これなら汗をかかずに、涼しい顔で作れちゃうかも!?
夏を元気に乗り切るゴーヤのオーブントースター焼き!お試しください♪
★今回のレシピは、愛媛県JA周桑からの提供でした。こちらもご覧ください!
https://www.ja-syuso.or.jp/recipe/2024/10/01/
期待値MAXで作りますね♪
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「ゴーヤのオーブントースター焼き」の材料と作り方

材料(4人分)
ゴーヤ… 150g ※今回使ったものは約200gでした
砂糖…適量
小麦粉…適量
[A]
ツナ缶 …50g ※70gのオイルタイプを使用しました
マヨネーズ …大さじ1
しょうゆ…大さじ1
塩・こしょう…各 少々
とけるチーズ…適量
(画像に砂糖と小麦粉を入れ忘れました)
作り方
1. ゴーヤを縦半分に切り、種とワタを取り除き、さらに横半分に切って砂糖をまぶして5分程置く。

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ゴーヤを器のように使うので、コロコロ転がらない場所を探して切りました。
砂糖をまぶすのは初めて。おそらく浸透圧で水分を出して苦味を軽減させる方法なのかな?
(今回は、てんさい糖を使っています)
2. 耐熱皿にのせてラップをかけて2分ほどレンジで加熱する。

砂糖をまぶしてから5分経ったので、レンジに入れます。
元レシピにはW数の指定がなかったため、600Wで加熱しました。
レシピよりも少し大きめのゴーヤだったので、さらに10秒ほど加熱しました。
3. 2のゴーヤに小麦粉を振り、[A] を混ぜ合わせてゴーヤの上にのせる。

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ゴーヤの断面に薄く小麦粉を振ります。[A]はゴーヤをレンジで加熱している間に混ぜておきました。

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レシピには特に記載がなかったのですが、ツナ缶は軽く油を切りました。マヨネーズやしょうゆと混ぜると結構水分が多めな印象です。
もう少ししっかり油を切ってもよかったかもしれません。
ここで味見。
十分に塩味を感じたので、塩は加えませんでした。上の画像はこしょうを入れる前です。

夏と言ったら辛いもの!と思い、混ぜ合わせた[A]の半量に七味唐辛子(分量外)を加えてみました。よくお惣菜などについてくる、小さなポーションタイプのものを1袋入れました。果たしてお味はいかに…?

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ゴーヤ250gに対しては、少し具が少なかったかしら? ま、ひとまずOKとしよう!
4. 3の上にとけるチーズをのせ、オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで7~8分焼く。

チーズをのせて焼いていきます~!
5. お皿に盛り付けて出来上がり。

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焼き色もしっかりついたので完成でーす!
では、いただいてみますよ~。
今回のゴーヤボート、濃い緑色が鮮やかでかわいいですね~!まずはレシピ通りに作った方から食べてみます。

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ツナの旨味とマヨネーズのコクの後に、ゴーヤのほのかな苦味も感じられて、元気になる味!
砂糖をまぶした効果で、苦味はかなり和らいでいます。
そして意外とご飯やお酒が進む味かも。
夏野菜はやっぱり油分と相性がいいですね。
ゴーヤはほどよく柔らかく、ほどよく噛み応えあり!この食感も、おかず&おつまみに最適な
ポイントなんですよね~。
七味バージョンは苦味とピリ辛の絶妙コラボ♪

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続いて七味バージョンを実食!
見た目はほとんど変わりませんが(笑)、お味の違いはというと…。

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まあまあ辛い!(笑)七味はもっと少なくてもよかったかな…。
でも、辛いもの好きの方はきっと気に入る味!
ほどよい苦味とピリリとした辛さで大人な味わいですが、暑い日に食べたくなるナイスな組み合わせでした~。
ゴーヤの形を生かした今回のレシピ、のせて焼くだけなのに、食卓が華やぐ素敵なレシピでした!
チーズを増やしたり、カレー粉を混ぜてみたり。マヨネーズをケチャップに変えたりしてみてもいいかも。と、アレンジアイデアが止まりませんっ!
気づきました?このレシピ、コンロの火をいっさい使っておりません。これなら汗をかかずに、涼しい顔で作れちゃうかも!?
夏を元気に乗り切るゴーヤのオーブントースター焼き!お試しください♪
★今回のレシピは、愛媛県JA周桑からの提供でした。こちらもご覧ください!
https://www.ja-syuso.or.jp/recipe/2024/10/01/
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