夏の観光シーズン、食べ歩きが楽しい「ワンハンドグルメ」が注目を集めていますね。片手で気軽に食べられて、見た目も楽しい…そんなグルメを自宅でも作ってみたくなり、レシピ動画を検索していたところ…、面白そうなレシピを韓国発のYouTubeで発見しました。
【ヨーグルト×小麦粉の生地】ふわふわ軽い食感の「バブルドーナツの作り方」に挑戦!噛むとプシュー♪
今回のレシピ動画は、わたしがいつも参考にしている韓国の人気レシピ動画チャンネルのひとつ「Cooking Haru」さんのYouTubeチャンネルから!
チャンネル登録者数300万超の人気のレシピ動画チャンネル「Cooking Haru」では、韓国料理やアイデアスイーツなどがアップされています。
今回は、その中からワンハンドで気軽に食べられる「エッグロールキンパホットドッグ」作りに挑戦します。
いったい、どんな味なのか?そもそもどんな食べ物なの?
作るのも、食べるのも、とっても楽しみです!
卵で寿司を包む⁉見た目もビックリな「エッグロールキンパホットドッグ」作ってみた♪
【エッグロールキンパホットドッグの材料】約4個分
焼きのり…2枚
卵…8個
ご飯…350g
塩(ご飯味付け用)…小さじ1/2
スライスチーズ…4枚
青ねぎ(刻んだもの)…大さじ2杯分
塩…小さじ1/4×4個分
白いりゴマ…少々(お好みでOK)
ゴマ油…大さじ2/3
ウインナーソーセージ…4本
今回の材料について…
「焼きのり」は、動画では「キンパ用」のものを使用していましたが、近所のスーパーマーケットでは見つけられなかったので、普通の巻きずし用のものを使用しました。
また「ねぎ」は、動画で「白ねぎの青い部分」を刻んで使用していましたが、季節柄もあるのか近所のスーパーマーケットでは販売されていなかったので「青ねぎ」の刻んだものを使用しました。
それでは、調理開始です!
【エッグロールキンパホットドッグの作り方】調理時間は約50分くらいです
1. ソーセージ、のりの下準備をします。
ソーセージには両面に切り込みを入れてから、フライパンで両面を焼きます。(火加減は中火…IHクッキングヒーターだと160℃くらい)
わたしはうっかり忘れていましたが、あとで串を刺しやすくするために下の画像のように竹串や割り箸などで穴を開けます。
この作業は、焼く前に行った方が、手がベタベタにならずやりやすいと思います。
焼きのりは、下の画像のように半分に切り、それぞれから縦に1cm幅の帯状になるように切り出しておきます。
2. 卵液を作ります。
キンパ1本に対して、卵2個を使用します。
ボウルに卵2個を割り入れ、塩小さじ1/4を入れてから、
菜箸やフォークを使って、よく溶きほぐしておきます。
動画では使用されていませんでしたが、わたしは溶き卵を作るときにフォークを使います。
今回も、フォークを使って混ぜてみました。
3. ご飯に味付けします。
ボウルにご飯を入れ、その上から1の青ねぎ、塩小さじ1/2、ゴマ油、白ゴマを加えます。
ご飯を切るようにしゃもじで混ぜて、混ぜご飯を作ります。
4. キンパを作ります。
1の半分に切ったのり1枚の上に3の混ぜご飯を薄く広げ、その上にスライスチーズと1のソーセージ1本を置きます。
これをソーセージを芯にしてくるっと巻き、キンパを作ります。
(同様の手順で4本完成させます)
横から見たキンパは、下の画像のような感じです。
このまま食べても十分おいしそうですが、次の工程に進みます。
5. キンパを卵で包みます。
卵焼き用フライパンを熱し、油(分量外、適量)をキッチンペーパーなどを使って薄く塗ってから、2の卵液を入れます。
卵液を流し入れたら、火加減は弱火(IHクッキングヒーターだと140℃以下)にしましょう。
卵の表面が8割ほど固まったら、下の画像の位置に4のキンパを置いて、卵をキンパに巻きつけていきます。
1回目が終わったら、下の画像のように、もう一度卵液を入れて…
さらに同じようにして巻きつけます。
少しの間、弱火(IHクッキングヒーターだと140℃以下)のまま、フライパンの上でコロコロ転がしながら全面を焼いたら、まな板の上にあげます。
1の帯状に切ったのりを下の画像のように真ん中に巻きます。
見た目がとってもかわいい♡「エッグロールキンパホットドッグ」食べてみた~♪
仕上げに串を刺して、完成した「エッグロールキンパホットドッグ」が、こちらです!
なかなかインパクトのあるビジュアルですね!
黄色い卵とアクセントののりが、とってもかわいらしい感じです。
少し先を切って、断面を確認してみると…
中のチーズがほどよく溶けていて、とってもおいしそうな仕上がりになっています。
ひと口食べてみると、香ばしい白ゴマの風味と、ねぎのシャキッとした食感が好相性ですね!
チーズとソーセージの組み合わせでしっかり食べ応えもあり、ランチや軽食にぴったりの一品です。
今回、ソーセージはこのくらいの大きさのものしか近所のスーパーマーケットで見つけられなかったのですが、もっと大きいものを巻くと、食べ応えはアップするかもしれません。
ただ、わたしはこの味付けであれば、このくらいの大きさのソーセージでちょうど良いと感じました。
また、外側の卵は砂糖を加えて少し甘くすれば、もっと味のメリハリがついておいしいのではないか?とも思います。
次回作ってみる時には、少し甘い卵で作ってみたいものです。
今回は「エッグロールキンパホットドッグ」を作りました。
正直なところ、薄焼き卵を巻いたりするのは苦手なわたしですが…思っていたよりは簡単に作れたのでホッとしています。
見た目もかわいいし、冷めてもおいしかったので、お弁当などにもおすすめです。
ぜひ作ってみてくださいね♪
その名も「エッグロールキンパホットドッグ」。何だそりゃ!?ですよね。どうやって作るの?どんな味?さっそく作ってみます!
【ヨーグルト×小麦粉の生地】ふわふわ軽い食感の「バブルドーナツの作り方」に挑戦!噛むとプシュー♪
今回のレシピ動画は、わたしがいつも参考にしている韓国の人気レシピ動画チャンネルのひとつ「Cooking Haru」さんのYouTubeチャンネルから!
チャンネル登録者数300万超の人気のレシピ動画チャンネル「Cooking Haru」では、韓国料理やアイデアスイーツなどがアップされています。
今回は、その中からワンハンドで気軽に食べられる「エッグロールキンパホットドッグ」作りに挑戦します。
いったい、どんな味なのか?そもそもどんな食べ物なの?
作るのも、食べるのも、とっても楽しみです!
卵で寿司を包む⁉見た目もビックリな「エッグロールキンパホットドッグ」作ってみた♪
【エッグロールキンパホットドッグの材料】約4個分
焼きのり…2枚
卵…8個

ご飯…350g
塩(ご飯味付け用)…小さじ1/2

スライスチーズ…4枚
青ねぎ(刻んだもの)…大さじ2杯分
塩…小さじ1/4×4個分
白いりゴマ…少々(お好みでOK)
ゴマ油…大さじ2/3
ウインナーソーセージ…4本

今回の材料について…
「焼きのり」は、動画では「キンパ用」のものを使用していましたが、近所のスーパーマーケットでは見つけられなかったので、普通の巻きずし用のものを使用しました。
また「ねぎ」は、動画で「白ねぎの青い部分」を刻んで使用していましたが、季節柄もあるのか近所のスーパーマーケットでは販売されていなかったので「青ねぎ」の刻んだものを使用しました。
それでは、調理開始です!
【エッグロールキンパホットドッグの作り方】調理時間は約50分くらいです
1. ソーセージ、のりの下準備をします。
ソーセージには両面に切り込みを入れてから、フライパンで両面を焼きます。(火加減は中火…IHクッキングヒーターだと160℃くらい)

わたしはうっかり忘れていましたが、あとで串を刺しやすくするために下の画像のように竹串や割り箸などで穴を開けます。

この作業は、焼く前に行った方が、手がベタベタにならずやりやすいと思います。
焼きのりは、下の画像のように半分に切り、それぞれから縦に1cm幅の帯状になるように切り出しておきます。

2. 卵液を作ります。
キンパ1本に対して、卵2個を使用します。
ボウルに卵2個を割り入れ、塩小さじ1/4を入れてから、

菜箸やフォークを使って、よく溶きほぐしておきます。

動画では使用されていませんでしたが、わたしは溶き卵を作るときにフォークを使います。
今回も、フォークを使って混ぜてみました。
3. ご飯に味付けします。
ボウルにご飯を入れ、その上から1の青ねぎ、塩小さじ1/2、ゴマ油、白ゴマを加えます。

ご飯を切るようにしゃもじで混ぜて、混ぜご飯を作ります。

4. キンパを作ります。
1の半分に切ったのり1枚の上に3の混ぜご飯を薄く広げ、その上にスライスチーズと1のソーセージ1本を置きます。

これをソーセージを芯にしてくるっと巻き、キンパを作ります。
(同様の手順で4本完成させます)

横から見たキンパは、下の画像のような感じです。

このまま食べても十分おいしそうですが、次の工程に進みます。
5. キンパを卵で包みます。
卵焼き用フライパンを熱し、油(分量外、適量)をキッチンペーパーなどを使って薄く塗ってから、2の卵液を入れます。

卵液を流し入れたら、火加減は弱火(IHクッキングヒーターだと140℃以下)にしましょう。
卵の表面が8割ほど固まったら、下の画像の位置に4のキンパを置いて、卵をキンパに巻きつけていきます。

1回目が終わったら、下の画像のように、もう一度卵液を入れて…

さらに同じようにして巻きつけます。

少しの間、弱火(IHクッキングヒーターだと140℃以下)のまま、フライパンの上でコロコロ転がしながら全面を焼いたら、まな板の上にあげます。
1の帯状に切ったのりを下の画像のように真ん中に巻きます。

見た目がとってもかわいい♡「エッグロールキンパホットドッグ」食べてみた~♪
仕上げに串を刺して、完成した「エッグロールキンパホットドッグ」が、こちらです!

なかなかインパクトのあるビジュアルですね!
黄色い卵とアクセントののりが、とってもかわいらしい感じです。
少し先を切って、断面を確認してみると…

中のチーズがほどよく溶けていて、とってもおいしそうな仕上がりになっています。
ひと口食べてみると、香ばしい白ゴマの風味と、ねぎのシャキッとした食感が好相性ですね!
チーズとソーセージの組み合わせでしっかり食べ応えもあり、ランチや軽食にぴったりの一品です。
今回、ソーセージはこのくらいの大きさのものしか近所のスーパーマーケットで見つけられなかったのですが、もっと大きいものを巻くと、食べ応えはアップするかもしれません。
ただ、わたしはこの味付けであれば、このくらいの大きさのソーセージでちょうど良いと感じました。
また、外側の卵は砂糖を加えて少し甘くすれば、もっと味のメリハリがついておいしいのではないか?とも思います。
次回作ってみる時には、少し甘い卵で作ってみたいものです。
今回は「エッグロールキンパホットドッグ」を作りました。
正直なところ、薄焼き卵を巻いたりするのは苦手なわたしですが…思っていたよりは簡単に作れたのでホッとしています。
見た目もかわいいし、冷めてもおいしかったので、お弁当などにもおすすめです。
ぜひ作ってみてくださいね♪
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