こんにちは!元パティシエで現在は2児の母をしている室崎さゆりです。今回は、かぼちゃ好きのわたしが研究に研究を重ねて辿り着いた絶品「かぼちゃプリン」のレシピを紹介します!なめらかでとろける食感かつ、かぼちゃのホクッと感もちゃんと残せるよう工夫した自信作です。
材料3つで奇跡の口どけ!「とろけるはちみつプリン」はふるふるなめらか♡ひんやり幸せ♪【元パティシエ直伝】
こだわりの自信作「なめらかとろけるかぼちゃプリン」
材料(直径7cmココットまたはアルミプリンカップ 5個分)
【プリン液】
かぼちゃ…100g(皮付きで150gくらい)
牛乳…200g
卵…1個
きび砂糖…20g
【カラメル】
[A]
きび砂糖…20g
水…5g(小さじ1)
湯…15g(大さじ1)
下準備
・湯煎焼き用の湯(約50~60℃)を準備する。
・オーブンを160℃に予熱する。
・天板にココットを並べる。
作り方
1. 手鍋に[A]を入れて中火にかける。混ぜずに傾けながら水と砂糖を合わせ、砂糖が溶けて色づいたら火を止め、湯を入れて混ぜる。ココットに均等に入れる。
【カラメルの目安】
➀砂糖が溶けて泡がゆっくりねっとりになる。
➁周りから再び泡の勢いが増し、煙が立ち、周りから色づいてくる。この段階で火を止め、湯を入れる。
2. かぼちゃは皮ごとラップにくるみ、600Wの電子レンジで3~4分柔らかくなるまで加熱する。皮を除いた状態で100g計量し、卵、きび砂糖と合わせておく。
3. 1で使った鍋に牛乳を入れて火にかける。
4. 1のココットに3を均等に流し入れる。オーブンに入れたら、天板全体に行き渡るくらいの湯を注ぎ入れ、温度を150℃に下げて14~15分焼く。
予熱は160℃ですが、焼成は150℃なのでご注意ください。
5. 揺らしてみて、表面に膜が張ってふるふるしていたら完成。冷蔵室で2時間以上しっかり冷やす。
容器の大きさやオーブンによって焼き時間は変わるので、調整してください。
表面の膜が一部液状になっていたら焼き時間を追加してください。
アルミプリンカップで作ると、お皿に出した時のビジュアルが、ザ・プリン!という感じでいいですよね~。濃い黄色と茶色が映えます。
なめらかでとろける食感かつ、かぼちゃのホクッと感もちゃんと感じる…!まさに理想の仕上がり。
ブレンダー(またはミキサー)で撹拌することでなめらかな仕上がりになりますが、お持ちでない方は裏ごししても作れます。
やさしい甘さのプリンに、カラメルのほろ苦さが相性抜群です。
かぼちゃプリンにはやっぱりカラメルだなあ。
カラメル作りって、苦手意識のある方も多いと思うのですが、あると本当においしさが倍増します。【カラメルの目安】のポイントを参考にしつつ、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Instagramでは動画で作り方を載せていますので、こちらもぜひご覧ください!
この投稿をInstagramで見るぺぽ(室崎さゆり)元パティシエの砂糖・油ひかえめおやつ(@pepokabocha3)がシェアした投稿
室崎さゆり
製菓学校卒業後、洋菓子店で6年勤務経験ありの元パティシエ。現在は男の子2人の母。
身近な材料だけを使った、砂糖・油控えめの、身体にやさしいおやつをInstagramなどで紹介中。
ただ減らすだけではなく、材料の特性を活かして味や食感にこだわり、妥協なしの【ちゃんとおいしい】レシピを心がけている。
身体への負担が少なく食べた後ももたれない、派手さはないけれどじんわりほっとする、家庭料理のようなおやつを目指す。
Nadia artistとしても活動。
福岡在住。
インスタグラム
https://www.instagram.com/pepokabocha3/
著書『米粉を使用。
https://amzn.asia/d/2OAwtYo
プリンと相性抜群のカラメル作りのポイントも丁寧にお伝えしますね♪
材料3つで奇跡の口どけ!「とろけるはちみつプリン」はふるふるなめらか♡ひんやり幸せ♪【元パティシエ直伝】
こだわりの自信作「なめらかとろけるかぼちゃプリン」
材料(直径7cmココットまたはアルミプリンカップ 5個分)

【プリン液】
かぼちゃ…100g(皮付きで150gくらい)
牛乳…200g
卵…1個
きび砂糖…20g
【カラメル】
[A]
きび砂糖…20g
水…5g(小さじ1)
湯…15g(大さじ1)
下準備
・湯煎焼き用の湯(約50~60℃)を準備する。
・オーブンを160℃に予熱する。
・天板にココットを並べる。
作り方
1. 手鍋に[A]を入れて中火にかける。混ぜずに傾けながら水と砂糖を合わせ、砂糖が溶けて色づいたら火を止め、湯を入れて混ぜる。ココットに均等に入れる。

【カラメルの目安】
➀砂糖が溶けて泡がゆっくりねっとりになる。
➁周りから再び泡の勢いが増し、煙が立ち、周りから色づいてくる。この段階で火を止め、湯を入れる。

2. かぼちゃは皮ごとラップにくるみ、600Wの電子レンジで3~4分柔らかくなるまで加熱する。皮を除いた状態で100g計量し、卵、きび砂糖と合わせておく。
3. 1で使った鍋に牛乳を入れて火にかける。
周りがフツフツしてきたら火を止め、2に加えてブレンダー(またはミキサー)でなめらかになるまで撹拌したら、ザルで濾す。

4. 1のココットに3を均等に流し入れる。オーブンに入れたら、天板全体に行き渡るくらいの湯を注ぎ入れ、温度を150℃に下げて14~15分焼く。

予熱は160℃ですが、焼成は150℃なのでご注意ください。

5. 揺らしてみて、表面に膜が張ってふるふるしていたら完成。冷蔵室で2時間以上しっかり冷やす。

容器の大きさやオーブンによって焼き時間は変わるので、調整してください。
表面の膜が一部液状になっていたら焼き時間を追加してください。

アルミプリンカップで作ると、お皿に出した時のビジュアルが、ザ・プリン!という感じでいいですよね~。濃い黄色と茶色が映えます。
なめらかでとろける食感かつ、かぼちゃのホクッと感もちゃんと感じる…!まさに理想の仕上がり。

ブレンダー(またはミキサー)で撹拌することでなめらかな仕上がりになりますが、お持ちでない方は裏ごししても作れます。
かぼちゃのホクホク感は強くなりますが、これはこれでおいしいですよ!
やさしい甘さのプリンに、カラメルのほろ苦さが相性抜群です。
かぼちゃプリンにはやっぱりカラメルだなあ。

カラメル作りって、苦手意識のある方も多いと思うのですが、あると本当においしさが倍増します。【カラメルの目安】のポイントを参考にしつつ、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Instagramでは動画で作り方を載せていますので、こちらもぜひご覧ください!
この投稿をInstagramで見るぺぽ(室崎さゆり)元パティシエの砂糖・油ひかえめおやつ(@pepokabocha3)がシェアした投稿


製菓学校卒業後、洋菓子店で6年勤務経験ありの元パティシエ。現在は男の子2人の母。
身近な材料だけを使った、砂糖・油控えめの、身体にやさしいおやつをInstagramなどで紹介中。
ただ減らすだけではなく、材料の特性を活かして味や食感にこだわり、妥協なしの【ちゃんとおいしい】レシピを心がけている。
身体への負担が少なく食べた後ももたれない、派手さはないけれどじんわりほっとする、家庭料理のようなおやつを目指す。
Nadia artistとしても活動。
福岡在住。
インスタグラム
https://www.instagram.com/pepokabocha3/
著書『米粉を使用。
砂糖と油控えめ からだにやさしい ほぼ100均道具でパティシエ級おやつ』(主婦の友社)は、Amazon、楽天ブックス、全国の書店で好評発売中。
https://amzn.asia/d/2OAwtYo
編集部おすすめ