おうちにいながら旅気分を味わいたい。そんなときにぴったりのスイーツを見つけました。
【シェフ三國がブラジル料理!?】発酵不要なチーズパン「ポンデケージョ」作ろう!白玉粉だからモチモチ♡
名店シェフ直伝!プロの味を手軽に楽しめるYouTubeチャンネル
フレンチの巨匠・三國清三シェフが手がけるYouTubeチャンネル『オテル・ドゥ・ミクニ』では、家庭向けにアレンジした本格フレンチを多数紹介しています。オムライスやハンバーグといった身近なメニューから、プロの技が光る本格派まで、幅広いレシピが楽しめます。今回はその中から、「世界の料理シリーズ」フィリピン編として登場した”トゥロン”に挑戦してみました!
春巻きなのにスイーツ?フィリピン名物「トゥロン」に注目!
みなさんは「トゥロン」ってご存じでしたか?トゥロンは、フィリピンを代表する屋台スイーツのひとつ。タガログ語で、「バナナ春巻き」って意味なんだとか。バナナを春巻きの皮で包んで揚げ、さらに砂糖でキャラメルコーティングするのが特徴。カリッと揚げた皮の中には、とろりと甘いバナナ。外はパリパリ、中はとろとろというコントラストがクセになるポイント。現地では学校帰りや市場で気軽に買える「ストリートフードの定番」として親しまれています。そんな親しみやすさと甘い誘惑を、おうちで手軽に再現できるなんて最高!旅行気分で作ってみましょう♪
シンプルで簡単!旅気分で「トゥロン」に挑戦
【材料】
バナナ…1本
春巻きの皮…4枚
甜菜糖…30g(バナナにかける用) + 30g(キャラメル用)
水溶き小麦粉…適量(※小麦粉大さじ1:水大さじ1を使用)
揚げ油…適量
【作り方】
1. バナナの皮を剥き、4等分に切る。
まず横に半分、さらに縦に半分に切ります。
2. 春巻きの皮に1のバナナをのせ、甜菜糖をふりかけて、巻く。閉じ口は水溶き小麦粉で留める。
甜菜糖は少し盛り上がるくらいたっぷりのせるのがポイント。材料分の30gは思ったよりも多く、のせきれませんでした…!バナナの熟度やお好みに合わせて調整してみてください。
4個分繰り返します。
3. 揚げ油を180℃に温め、2をこんがりするまで揚げ、油を切る。
薄めのきつね色でOK!
4. 別のフライパンに甜菜糖、3の揚げ油(大さじ2)を入れ加熱し、全体がこげ茶色になってきたら、3の春巻きを入れて火を止める。
火加減は指定がなかったので、中火で調理。結晶化してしまうので、あまり触らずじっと待ちます。全体をなじませたいときは、フライパンを平行に揺するのがコツ。
5. 春巻き全体にキャラメルを絡めたら、クッキングシートにのせて冷ます。キャラメルが固まったら完成!
油で作ったキャラメルは扱いやすく、春巻きにもよく絡みます。
パリッ、とろっ、サクッ!三重奏の食感がクセになる
ある程度冷めると、キャラメルはパリッと固まり、美しいツヤが出てまるで飴細工のよう。かじるとバリッと軽快な音を立てて割れ、サクサクの春巻きの皮とはまた違う、厚みのあるキャラメルの歯ごたえが楽しめます。中からは、とろっとやわらかなバナナが現れて、パリッ・サクッ・とろっの食感が絶妙に重なり合うんですよ♪
甘さだけじゃない!トゥロンが魅せる奥深いハーモニー
味わいも秀逸です。コクのある甜菜糖のやさしい甘さが、バナナのフルーティーな甘味と溶け合い、ほろ苦いキャラメルとのバランスも絶妙ですね。
揚げた香ばしさが加わることで、ただ甘いだけではない、リッチな味わいに仕上がっています。屋台風の親しみやすさがありながら、三國シェフが合わせていたように白ワインにもよく合う、大人のスイーツとしても楽しめます。
熱々でも冷めてもおいしいトゥロン、ぜひ作ってみてください。
今回参考にしたのは、三國シェフのYouTubeチャンネル「オテル・ドゥ・ミクニ」で紹介していた、「世界の料理シリーズ」フィリピン編の”トゥロン”。バナナを春巻きで包み、カラメルでパリッと仕上げた、現地の屋台でも人気のスイーツなんだとか。身近な材料で作れる本格ストリートフードに、思わずワクワクしてしまいます!
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フレンチの巨匠・三國清三シェフが手がけるYouTubeチャンネル『オテル・ドゥ・ミクニ』では、家庭向けにアレンジした本格フレンチを多数紹介しています。オムライスやハンバーグといった身近なメニューから、プロの技が光る本格派まで、幅広いレシピが楽しめます。今回はその中から、「世界の料理シリーズ」フィリピン編として登場した”トゥロン”に挑戦してみました!
春巻きなのにスイーツ?フィリピン名物「トゥロン」に注目!

みなさんは「トゥロン」ってご存じでしたか?トゥロンは、フィリピンを代表する屋台スイーツのひとつ。タガログ語で、「バナナ春巻き」って意味なんだとか。バナナを春巻きの皮で包んで揚げ、さらに砂糖でキャラメルコーティングするのが特徴。カリッと揚げた皮の中には、とろりと甘いバナナ。外はパリパリ、中はとろとろというコントラストがクセになるポイント。現地では学校帰りや市場で気軽に買える「ストリートフードの定番」として親しまれています。そんな親しみやすさと甘い誘惑を、おうちで手軽に再現できるなんて最高!旅行気分で作ってみましょう♪
シンプルで簡単!旅気分で「トゥロン」に挑戦

【材料】
バナナ…1本
春巻きの皮…4枚
甜菜糖…30g(バナナにかける用) + 30g(キャラメル用)
水溶き小麦粉…適量(※小麦粉大さじ1:水大さじ1を使用)
揚げ油…適量
【作り方】
1. バナナの皮を剥き、4等分に切る。

まず横に半分、さらに縦に半分に切ります。
2. 春巻きの皮に1のバナナをのせ、甜菜糖をふりかけて、巻く。閉じ口は水溶き小麦粉で留める。

甜菜糖は少し盛り上がるくらいたっぷりのせるのがポイント。材料分の30gは思ったよりも多く、のせきれませんでした…!バナナの熟度やお好みに合わせて調整してみてください。

4個分繰り返します。
3. 揚げ油を180℃に温め、2をこんがりするまで揚げ、油を切る。


薄めのきつね色でOK!
4. 別のフライパンに甜菜糖、3の揚げ油(大さじ2)を入れ加熱し、全体がこげ茶色になってきたら、3の春巻きを入れて火を止める。

火加減は指定がなかったので、中火で調理。結晶化してしまうので、あまり触らずじっと待ちます。全体をなじませたいときは、フライパンを平行に揺するのがコツ。

5. 春巻き全体にキャラメルを絡めたら、クッキングシートにのせて冷ます。キャラメルが固まったら完成!

油で作ったキャラメルは扱いやすく、春巻きにもよく絡みます。
全体に均等にコーティングするには、手早さが肝心です。

パリッ、とろっ、サクッ!三重奏の食感がクセになる

ある程度冷めると、キャラメルはパリッと固まり、美しいツヤが出てまるで飴細工のよう。かじるとバリッと軽快な音を立てて割れ、サクサクの春巻きの皮とはまた違う、厚みのあるキャラメルの歯ごたえが楽しめます。中からは、とろっとやわらかなバナナが現れて、パリッ・サクッ・とろっの食感が絶妙に重なり合うんですよ♪
甘さだけじゃない!トゥロンが魅せる奥深いハーモニー

味わいも秀逸です。コクのある甜菜糖のやさしい甘さが、バナナのフルーティーな甘味と溶け合い、ほろ苦いキャラメルとのバランスも絶妙ですね。
揚げた香ばしさが加わることで、ただ甘いだけではない、リッチな味わいに仕上がっています。屋台風の親しみやすさがありながら、三國シェフが合わせていたように白ワインにもよく合う、大人のスイーツとしても楽しめます。
熱々でも冷めてもおいしいトゥロン、ぜひ作ってみてください。
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