【まるで焼き芋!?】炊飯器一発!ニンジン農家直伝の「まるごとニンジンご飯」はねっとり甘くて子ども爆食♪
家庭雑誌『家の光』の養生サラダ♪
農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。創刊はなんと大正14年(1925年)。100年の歴史があるんです!
本日は、『家の光』2021年1月号の別冊付録「カラダにおいしい 症状別 養生レシピ」の中で、料理研究家・管理栄養士・ダイエットコーディネーターの牧野直子さんが紹介していた、「ニンジンのサラダ」を作ります。作り方は、リンゴ酢を使ったお手軽ドレッシングで、塩揉みしたにんじんと柑橘類、レーズンなどを和えるだけ。
リンゴ酢や柑橘類を使うので、フルーティーなサラダに仕上がりそうですよね。
この別冊付録には「目を守る栄養素の筆頭は、粘膜を健康に保つビタミンA」と書かれていました。にんじんに豊富に含まれるβ-カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わるんですって。
さっそく作ってみましょう♪
デパ地下風に仕立てましょう♪「ニンジンのサラダ」を作ってみた!
材料と作り方はこちら。
【材料】2人分
にんじん…小1本(120g)
柑橘類(みかんなど)…1~2個(240g)
アーモンドスライス…小さじ2 ※くるみ(粗く刻む)でもOK
レーズン…小さじ2
[A]
リンゴ酢…大さじ1
オリーブオイル…小さじ2
砂糖…小さじ1
塩…小さじ1/5
※今回は、くるみを使用しました。
【作り方】
1. にんじんは千切りにして、塩小さじ1/5(分量外)をまぶします。
しんなりしたら水気を絞ります。
今回は、5分ほどおきました。多少、しんなりしたかなという程度ですが、大丈夫かしら?
水気を絞ってみると、大さじ1杯ほどの水分しか出ませんでした。とりあえず、これで進めます。
2. アーモンド(もしくはくるみ)を乾煎りします。
今回は、フライパンで乾煎りせず、電子レンジ(500W)で30秒ほどラップをせずに加熱しました。
3. [A]を混ぜ合わせます。
4. 柑橘類は薄皮を剥きます。
きれいに剥けませんでしたが、まぁOKとしましょう。
剥く際に果汁が出たら3に混ぜましょう。
5.にんじん、レーズン、果肉を3と混ぜ合わせます。
ビタミンAは油と一緒にとると、効率よく摂取できるとのこと。オイルを含んだドレッシングでにんじんを和えることがポイントですよ。
汁ごと器に盛り付け、アーモンド(もしくはくるみ)を散らして出来上がり。
調理時間は15分。ズボラなわたしには、にんじんの千切りと、みかんの薄皮を剥く作業がほんの少し面倒でした。
あっ、千切りはスライサーを使えばよかったな。今さら気づいちゃいました(笑)。
見た目は、デパ地下風のおしゃれサラダですね。味はどうかしら?
では、いただきます。
おいしい♪
酸味がおだやかで、フルーティー♪
小さじ1杯の砂糖を入れただけですが、にんじん、みかん、レーズン、それぞれの甘味がプラスされるので、甘さ十分。
塩もみしたことで、生のにんじんの青臭さも感じません。
時折感じる、くるみの香ばしさと、レーズンのギュッとした濃い甘味が味に変化をつけてくれます。
今回、みかんを使いましたが、みかんの場合、食感がやわらかくて、甘味が強め。個人的にはもう少し酸味が欲しいところ。
八朔や夏みかんなら、房が大きいので食べ応えがあり、甘味よりも酸味が際立ちそうだなと思います。
使う柑橘類によっても、味わいが変わると思うので、その時期の旬の柑橘類で楽しむのも、季節を感じられていいかも♪
爽やかに栄養たっぷりのサラダが楽しめるので、みなさんもぜひ作ってみてください!
牧野直子さん プロフィール管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。女子栄養大学卒業。大学在学中から栄養指導や教育に携わる。体にやさしく元気になるレシピや、健康的なダイエット方法などを提案し、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、ウェブサイトや料理教室、講演などで幅広く活躍。 「スタジオ食」代表。著書に 『眠れなくなるほど面白い 図解 栄養素の話』(日本文芸社)、『冷凍・冷蔵がよくわかる食材保存の大事典』(池田書店)、『子どもがダイエットに一生悩まなくなる食事法』 (KADOKAWA)などがある。









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