忙しい冬の夜は、「ミルフィーユ鍋」が定番ですよね!白菜と豚肉を重ねて煮込むだけというシンプル料理なので、バリエーションなどはないと思ってたんですが、ちょっと気になるレシピを発見。それが長野県の農家直伝「だいご味だしの素」を使った鍋です。
だいご味だしの素は、長野ご当地のめんつゆなんですが、これだけで味付けするという潔さに惚れました♡重ね方にもコツがあるみたいなので、ワクワクで作っていきます♪

【進化系ミルフィーユ鍋】豚バラの代わりに鶏ミンチ挟んでみた!意表を突いたみたらし餡が合う合う♡【農家直伝】

今回、ミルフィーユ鍋に使う「だいご味だしの素」は、長野県の諏訪農工連から販売されている、だし入り万能調味料です。これ一発で味を決めるのが、レシピのポイント!
手に入らない場合は、市販のだし入りしょうゆや、めんつゆなどで代用できるのでご安心ください!

素材の旨味が引き立つ!「はくさいと豚肉のミルフィーユ鍋」

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


材料(4~5人分)
白菜(大)…1/2株
豚バラ薄切り肉…300~400g

[A]
だいご味だしの素(※)…50ml
水…500ml

※めんつゆでもOK。

[薬味]
しょうが…1かけ
青ねぎ(小口切り)…適量
白ゴマ・ゆずごしょう…お好みで

[たれ]
ポン酢じょうゆ・ゴマだれ…各お好みで

下準備
・しょうがは千切りにしておく。
・[A]を合わせておく。

作り方
1. 白菜を1枚ずつはがし、豚バラ肉と交互に重ねる。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


白菜に豚バラ肉2~3枚を並べて、その上にまた白菜、豚肉を重ねて、5~6層を目安にしてください。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


2. 1を4~5cm幅に切って、深鍋に敷き詰めていく。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


外側から真ん中に向かって敷き詰めていくと、きれいに仕上がります♪

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


鍋いっぱいに敷き詰めました!

3. [A]を注ぎ入れてフタをしたら、中火で8~10分煮る。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


合わせておいた[A]を注ぎ入れます。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


吹きこぼれそうになったら、火を弱めて調整しましょう。

4. 豚バラ肉に火が通って白菜が柔らかくなったら火を止めて、お好みでしょうがを飾る。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


10分ほど煮込んでフタを開けると…お~!白菜がくったりと柔らかく煮えています。

フタをして、ほったらかしておくだけなのでとっても楽でした(嬉)。

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


薬味に、小口切りにした青ねぎと白ゴマを準備して、タレはポン酢じょうゆやゴマだれなど、お好みでOKです。
温かいうちに、いただきます。

まずはだしをひと口ごくっと…。
めんつゆのみの味つけですが、豚バラ肉の脂のコクで深みがあり、体が温まります。
シンプルなだし汁なので、白菜の甘味と豚バラ肉の旨味が引き立ち、飽きのこない味わいです。この2つは相性抜群なおいしさです!

【長野県のミルフィーユ鍋】めんつゆ一発で極旨に♪白菜と豚肉の重ね方にもワザあり~!【農家直伝】


好みのタレや薬味で味変するのも、お鍋の魅力ですよね。
わたしは、ポン酢じょうゆとゆずごしょうがお気に入りです♪

シメにはご飯で雑炊、うどんやラーメンもおすすめです。
わが家は子どもたちのリクエストで、残ったスープにラーメンを入れて、中華だし(顆粒)とゴマ油を適量足していただきました。

見た目が映える、「はくさいと豚肉のミルフィーユ鍋」。
きれいに仕上げるポイントとして、重ねるのは5~6層までにすると切りやすく並べやすいです。
また、鍋の外側から真ん中に向かって詰めていくときれいに仕上がります。


今回は、普通のめんつゆで作りましたが、農家さんが紹介していた「だいご味だしの素」で作ったら、いったいどんな味に仕上がるのか、気になります!長野県を旅したときに出会ったら、買ってみようと思います♪

みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/230/000176.html
編集部おすすめ