【マッチョな料理家がダイエット中に食べてる】”罪悪感ない”鶏胸肉ときのこで「激痩せ冷凍餃子」作ろう
今回参考にしたのは、日々の料理へのハードルを低くすることをモットーにする「低空飛行キッチン(調理師免許)」さんのレシピです。身近な食材と家庭にある調理器具だけでおいしく仕上がる、実用性の高いレシピが人気です。
ポリ袋で洗い物削減!「包まない時短餃子」
【材料】(3人分)
餃子の皮…20枚
キャベツ…1/8個
カニ風味かまぼこ…10本
はんぺん(※)…1枚(110g)
油…大さじ1と1/2
※材料画像では分かりやすいように袋から出していますが、作る工程では袋に入れたまま揉みつぶすので、作る際は袋のままご使用ください。
[A]
片栗粉…大さじ2
マヨネーズ…大さじ1
塩・こしょう…各適量
[B]
酢…大さじ1
しょうゆ…小さじ2
ラー油…お好みで
下準備
容器に[B]を入れ、混ぜ合わせて餃子のタレを作っておく。
【作り方】
1. キャベツを粗みじん切りにする。
2. ポリ袋に1、[A]、ほぐしたカニ風味かまぼこ、袋の中で崩したはんぺんを加えて揉んで混ぜ合わせる。袋の端を2cmほど切っておく。
袋の端を切ったら、準備万端!
3. 火を点けていないフライパンに油大さじ1を広げ、餃子の皮10枚をドーナツ状に敷き詰める。2を絞り出してのせたら、残りの皮も被せて軽く押さえる。
この時点で、まだ火にかけません。
お花みたいでかわいい!
4. 中心に水50ml(分量外)を注ぎ、フタをして中火で5分ほど蒸し焼きにする。
5. フタを取って裏返し、残りの油(大さじ1/2)を中心から加えて裏面になじませる。裏面がカリッとこんがり焼けたら完成。
切り分けるときは、キッチンばさみを使うと簡単きれいに仕上がります。
餃子のタレをつけて、いただきましょう!
サクッ、ふわっ、シャキッっ♪魚介の旨味が広がる!
ドーナツみたいな形がとってもかわいくて、並べている途中からテンションが上がります。
パリッと香ばしく焼けた皮の音に思わずゴクリ…。
ひと口食べると、パリッと心地よい歯ざわりで、続いてふんわり軽いはんぺんの食感、そしてシャキシャキのキャベツが追いかけてきます。
味付けは極控えめなのに、カニ風味かまぼこの海鮮の旨味がぎゅっと詰まっていて驚くほどおいしいです。
はんぺんのやさしい甘味とキャベツの自然な甘味が重なって、口の中がじんわり幸せになりますよ。
餃子のタレをつければ、まるで海鮮餃子!
レシピを見たときは「包まないのに餃子?具材もイメージがわかない…」と少し不思議でしたが、食べて納得。これはハマりそう~。
ぎゅっと整えて、見た目もおいしさも満点に!
今回はタレも用意しましたが、そのままでも十分おいしいですよ。
カニ風味かまぼこの旨味とはんぺんの塩気がしっかりあるので満足感があります。
これからの季節、白菜も甘味が増しておいしい時期なのでオススメです。
ポイントは、具材を絞り出したあと、少し”ぎゅっ”と形を整えること。こうすることで、中身も隙間なくきれいに仕上がります。
わたしは餃子の皮を被せる前に整えましたが、上から軽く押さえるようにしても大丈夫。
ちなみに、上と下の皮は最初ピタッとくっついていなくても、蒸して焼くうちに自然と密着して包まれるので心配ありません。
パリパリの皮とふんわり具材のギャップが楽しい、「包まない時短餃子」。忙しい日の夕飯にぴったりの1品です。
ぜひ今夜のおかずに、熱々をハフハフしながら召し上がってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









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