無事に年が明けましたね~。みなさん、ご家庭でおせちを味わっている最中かと思いますが、「かまぼこ」が高確率に余るのはうちだけでしょうか…?そこで正月早々ではありますが、かまぼこメーカー・一正蒲鉾が公開していた「かまぼこのチヂミ風」にトライ!小麦粉を振ったかまぼこに溶き卵をまとわせて焼くだけ。
自家製の韓国ダレにつけて食べれば、和風のかまぼこが一気に韓国料理に。まさにこういうのを求めてたっ♪

【白菜の葉、切らずに焼く!】チーズと海苔を絡めて「チヂミ」作ってみた!カリッ、モチッ、トロッの三拍子♪

韓国風にアレンジ!「かまぼこのチヂミ風 韓国ダレ」

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


材料(1人分)
かまぼこ(紅と白)…各3枚
卵…1個
塩…適量
小麦粉…約大さじ1
ゴマ油…約大さじ1

[A]
しょうゆ…大さじ1
酢…大さじ1
ゴマ油…大さじ1/2
砂糖…小さじ1
長ねぎ(白い部分)…15g
粉唐辛子・白ゴマ…各適量

下準備
・長ねぎを幅3mmほどの角切りにして、[A]の残りの材料と混ぜ合わせてタレを作る。
・溶いた卵に塩を加えて混ぜておく。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


作り方
1. かまぼこを、幅3mmほどの半月切りにする。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡

少し太めになっちゃいました(笑)。

2. かまぼこに小麦粉を薄くまぶし、溶き卵にくぐらせる。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


3. フライパンにゴマ油を入れて中火で熱し、1のかまぼこを並べる。片面を約3分焼いて焼き色がついたら裏返し、もう片面も同様に3分ほど焼く。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


4. お皿に盛りつけて、[A]のタレを添える。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


10分ほどで完成しました。
卵液の黄色が加わって、色鮮やかになりました。見た目からしておいしそう~!

さっそく、パクリ。

外はカリッと香ばしく、中はもちっと弾力が伝わります。噛むたびにかまぼこのやさしい旨味が広がって、思わず「おいしい…」としみじみ。

【お正月あるある】余った「かまぼこ」どう食べるか問題!「チヂミ風リメイク」が大正解だった話♪カリもち♡


驚いたのは、和のイメージが強いかまぼこと、甘辛く酸味のある韓国ダレが想像以上によく合うこと!
甘味と酸味がやさしくまとまっていて、かまぼこの味が少し引き立つ感じです。派手さはないけれど、また食べたくなるヤツですね。
正直、もっとかまぼこ余らせておけばよかったかも(笑)。

お正月の”かまぼこ消費レシピ”として作りましたが、おつまみや夕飯のおかずとしても優秀な一品です。冷めてもおいしいので、お弁当にもオススメ♪
気軽に作れてしっかり満足感もある!これはまた作りたいな~。

みなさんもぜひ、余ったかまぼこを「チヂミ風」にして味わってみてくださいね。

参考レシピ:一正蒲鉾株式会社
https://www.ichimasa.co.jp/recipes/recipe_item.asp?id=1400
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