【ジャムよりフレッシュ】煮込んで10分!果肉ゴロゴロ「りんごのさっと煮」作ってみた♪皮と種も使うって!?
「フルーツボンボン」の材料と作り方はこちら
【材料】
いちご…8個
りんご…1/2個
キウイ…1個
パイナップル(缶詰)…2枚分
みかん(小玉)…8個
グラニュー糖…200g
水…70ml
竹串…適量
【作り方】
1. いちごはよく洗い、へたを取る。りんごは皮をよく洗い、芯を取って皮ごとひと口大に切る。キウイは皮を剥き、ひと口大に切る。パイナップルは、カットされてない場合はひと口大に切る。みかんは皮を剥く。
2. 1のフルーツの水気をキッチンペーパーでしっかり拭きとって、竹串に刺す。
3. 深めの鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火で加熱する。
4. 3の鍋がふつふつと泡立ち、水飴状になるまで煮詰める。
スプーンで少しすくって氷水(分量外)に落とし入れたら、固まるくらいが目安です。
5. 火を止めたら、水飴を2のフルーツに手早く絡め、クッキングシートの上などにのせて冷ます。
水飴がとても熱いので、火傷しないようご注意ください。
フルーツに纏わせた水飴が固まったら出来上がり。なのですが……。
飴かけが上手くいかず、見るも無残な姿に!
なぜか透明な飴かけにならず、砂糖が白濁してしまいました。
さらに、キウイとパイナップルは表面が飴状に固まらず、半乾き…。
ちなみに、鍋の中もこんなふうに悲惨な状態…。
慌ててネットで調べたところ、水飴が白濁して固まってしまうのは、砂糖の結晶化が原因のようです。これを防ぐには「グラニュー糖と水を火にかけたら、絶対に混ぜない、触らない」のがポイントとか。
たしかにわたしは加熱中に砂糖が焦げ付くのを恐れ、混ぜていたかも…。
キウイとパイナップルが固まらなかった理由も、ネットで調べてみると…。
カットしたフルーツの表面からは水分が出やすく、飴が固まりにくいとのこと。
前回の失敗を踏まえ、いざ再チャレンジ!
一度目の失敗を踏まえ、以下の2点に気を付けて再調理します。
その1:フルーツの水分をしっかり拭きとる。
その2:グラニュー糖と水を加熱している間は、混ぜたり触ったりしない。
まずはフルーツの水分をしっかり拭きとります。
続いて、グラニュー糖と水を鍋に入れたら中火で熱し、触らずにただひたすら見守ります。
泡が大きくなり、粘り気が出てきたところで、スプーンで少しすくって氷水に落としてみます。
よし、ちゃんと固まりました!
すぐに火を止めたら鍋を少し傾け、フルーツに水飴を絡めていきます。このとき、水飴が少しだけ黄色く色づいていました。
ここからはスピード勝負!水飴の温度が下がって固まる前に、手早くフルーツに絡めていきます。パイナップル、キウイ、りんごは水飴を絡める直前に、キッチンペーパーで再度水分を拭きとりました。
そしてついに完成した、二度目のフルーツ飴がこちら!
わ~ぉ!ツヤツヤ、キラキラ♪フルーツの宝石箱やぁ~!
一度目の調理で表面が半乾きだったキウイやパイナップルも、パリッと飴状に固まっています!
色とりどりのフルーツ飴は、見ているだけでワクワク♪
さっそく、食べてみます。まずは、いちごから!
う~ん、外はパリッとしていて、噛んでいくと、中から瑞々しい果汁がジュワッと溢れ出します。いちごの風味と酸味に、水飴の甘味が加わって最高~♪
子どもはもちろん、大人も大好きな味!
他のフルーツも、本来の風味がいっそう際立っていましたよ。
ただ時間が経つにつれて、フルーツの水分が出てきてパリッと感がやや薄れた印象。
完成後は、早めに食べるのがおすすめです。
わたしの失敗を教訓に、ちょっとだけ注意しながら調理すれば、初めてでも、きっと上手に作れると思います!
★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/QkWhw









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