こんにちは、スーパー青果部15年の青髪のテツです。最近、ついつい食べ過ぎてしまって体重が気になる…。
まだ寒くて出不精になりがちなこの時期ですが、「そろそろ体を整えたいな」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめしたい一品が「酢キャベツ」です。シンプルですが、続けやすく、食事の満足感を下げにくいのが魅力なんです!

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きっかけは、昔テレビで見たレシピ

わたしが「酢キャベツ」にはまったのは、かなり前になりますが、テレビ番組で紹介されているのを見たのがきっかけでした。
内容は「デブ菌対策のメニュー」という、少しインパクトのある切り口でした。

【体をギュッとしぼりたいなら】「酢キャベツ」が最強!?野菜のプロが教える続けやすさの秘密【青髪のテツ】


正直「デブ菌って何だよ」と思いつつも(笑)、試しに毎食100gほど食べるのをしばらく続けてみたところ、体がかなりスッキリしてきた感覚がありました。
もちろん感じ方には個人差がありますが、それ以上に驚いたのが、とにかくおいしくて続けやすかったことです。

酢キャベツは「味」で続くのが強み

酢キャベツというと、「酸っぱそう」「我慢して食べるもの」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、キャベツの甘味と酢の酸味が合わさると、さっぱりしつつもコクのある味わいになります。

【体をギュッとしぼりたいなら】「酢キャベツ」が最強!?野菜のプロが教える続けやすさの秘密【青髪のテツ】


ポイントは、作り置きしておいて少しずつ食べること。
下記のタイミングで食べれば、無理なく続けることができますよ。

①食事の最初に食べる。
②こってりしたおかずの付け合わせにする。


青髪のテツ流「酢キャベツ」の作り方

作り方はとてもシンプルですが、おいしく仕上げるコツも含めてご紹介します。

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材料(作りやすい分量)
キャベツ…1/2玉
酢…200ml

※酸味の苦手な方は、穀物酢やりんご酢がおすすめです。今回は、フルーティーに仕上げるため、りんご酢を使いました。

作り方
1. キャベツを細めの千切りにする。

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極細の千切りが好きな方は、スライサーを使うといいですよ!

2. ボウルに入れて酢を加え、軽く揉む。

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3. 保存容器に移し、冷蔵庫で半日ほど置く。

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時間が経つことでキャベツがしんなりし、酸味も角が取れて食べやすくなります。

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出来上がった酢キャベツを一口食べてみると、酸っぱさよりもキャベツの甘味と爽やかな風味をしっかりと感じられます。
お酢は、どちらかというとキャベツの味わいを引き立てている感じ。単体で食べてもおいしいですし、おかずに合わせると万能の副菜になります♪

おいしく食べ続けるためのアレンジ

それでも、もし「食べにくい」と感じた方は、以下のアレンジも試してみてください。

• 少量の蜂蜜を加えて、まろやかに。

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• オリーブオイルを少し足してコクをプラス。


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• 黒こしょうをふって大人向けの味に。

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好みに合わせて調整すると、飽きずに続けやすくなりますよ。

今回は「酢キャベツ」について紹介しました。

食べる習慣がつくと間食などが減って、体形がシャープになっていくはず!
「体をギュッとしぼりたいな」と思い立ったら、まずは食卓に一品足すところから始めてみてはいかがでしょうか。
気負わず、でもおいしく。 そんな付き合い方ができるのが、酢キャベツの良さだと思います。

ぜひ、お試しあれ!

【体をギュッとしぼりたいなら】「酢キャベツ」が最強!?野菜のプロが教える続けやすさの秘密【青髪のテツ】


※1歳未満の乳児には、ぜったいに蜂蜜を与えないでください。腸内環境が未熟なため、「乳児ボツリヌス症」を発症する危険性があります。
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