長ねぎがごちそうになる「韓国風ねぎ海苔チーズ」作ってみた!耐熱容器でレンチン調理だからお手軽~♪
料理研究家・フードコーディネーターの木田マリさん考案「ねぎの肉詰め」
材料(2~3人前)
長ねぎ…2本
豚ひき肉…200g
しょうゆ…小さじ1
塩…2つまみ
こしょう…お好みで
片栗粉…小さじ2
[たれ]
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
酒…大さじ2
ゴマ油…小さじ1
七味唐辛子…適量
ピーマンやしいたけ、トマトの肉詰めは作ったことがありますが、長ねぎは初の試み!
今回は記載の半量で作っていきます。
調理時間15分!切って詰めて焼くだけと超簡単
作り方
1. 長ねぎは縦に半分の深さまで切り込みを入れる。
中の芯の部分を取り出し、みじん切りにする(肉だねに使用)。
2. 豚ひき肉、しょうゆ、塩、こしょう、片栗粉をポリ袋に入れて、上からもむようにして混ぜる。
みじん切りにした長ねぎの芯の部分も加え、さらに混ぜる。
3. 長ねぎを広げ、肉だねを詰めて、元のねぎの形のように棒状に整える。
4. 3cmぐらいの⻑さに切り、形が崩れないように爪楊枝をさす。
5. フライパンにゴマ油をひいて肉だねの方を下にして並べ、中火で2~3分焼く。
6. 焼き色がついたら返し、フタをして2~3分裏側も焼く。
7. 両面に香ばしい焼き色がついたら、たれの材料を加えて照りが出るまで3分ほど煮詰める。
8. お皿に盛ったら出来上がり。
お好みで七味唐辛子をつけてください。
長ねぎの芯の部分は取るのが難しそう…と思いきや、スルンと簡単に取れて拍子抜け!
肉詰めも、ポリ袋の端をほんの少し三角形に切って絞り出すとスムーズに詰められたのでおすすめです。
手が込んでいるように見えて、実は工程はとてもシンプル。これは試しやすいレシピです!
焼き上がった長ねぎは、しゃきっとろっの絶妙な食感でクセになるおいしさ。
中にしっかりお肉が詰まっているので食べごたえも抜群!甘辛だれとも相性バッチリです。
長ねぎが苦手な小学生の娘は、最初は見るなり「やだー」と拒否するかと思いきや…。
「ハンバーグが入ってるの?おいしそう!」と自らチャレンジ!
そしてひと言、「これおいしいね」。苦手な食材を食べられたことで自信もついたようで、一石二鳥の一品でした。
料理研究家・フードコーディネーターの木田マリさん考案「ねぎの肉詰め」は、副菜にはもちろん、お弁当にもぴったり。
一口サイズで爪楊枝つきだから、パクっと食べやすいのもうれしいポイント。冷めてもおいしくいただけます。
長ねぎが苦手な人にも試してみてほしい、おすすめのレシピです。
ぜひ作ってみてください!









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