”家計救済食材”のひとつ「手羽元」。なんと100gあたり50円前後で購入出来ますね。
【リュウジレシピ】”本家”を研究して辿り着いた「サイゼリヤ辛味チキン」に挑戦♪本家越えですってよ!
YouTubeで大人気!料理研究家のだれウマさんって?
料理研究家のだれウマさんは、料理と筋トレが大好きだという20代の若者。”だれウマ”には、「料理が苦手な方、ズボラな方など、”誰もが”失敗することなく”上手”に、そして”おいしく”作ることが出来るようなレシピ」を紹介したいとの思いが込められているそうです。しかも4冊ものレシピ本を出版されているそう。すごい!
本日は、そんなだれウマさんの53万回以上再生されている人気レシピ「無限手羽元」を作ってみます。手羽元を100倍おいしくする最高の食べ方だそうですよ!
だれウマさんの「無限手羽元」材料と作り方
【材料】2~3人分
手羽元…8~10本
片栗粉…大さじ2
ゴマ油…大さじ2
塩・こしょう…各4振り
黒こしょう…適量
ゆずごしょう(お好みで)…4cm
ゆずごしょうは、だれウマさんはチューブのゆずごしょうを使っていたため、4cm。
わが家のゆずごしょうはビン入りタイプのため、小さじ1/2加えることにしました。
◆合わせ調味料
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
酒…大さじ2
砂糖…大さじ1と1/2
にんにく…1かけ
だれウマさんが使ったのは、1本あたり20円の手羽元のようですが、今回わたしが購入した手羽元は1本あたり45円ちょっとでした。20円とはいきませんでしたが、それでもお安いですよね♪
【作り方】
1. まずは手羽元の下準備。
皮のついている面を下、身の面を上にして置きます。
ちなみに、手羽元によって皮が両面についてるものもあったので、その場合は、皮より身の量が多い面を上にすることにしました。
骨の両端付近に、縦に2か所切り込みを入れて、開きます。
手羽元の見た目が大きくなりましたね。
手羽元を開くことで火が通る時間を短縮出来るんですって。また、加熱時間が短くなるのでしっとりジューシーに仕上がるそうです。
2. ポリ袋などに1と塩、こしょう、片栗粉を入れます。
袋ごとシャカシャカと振って、片栗粉と塩、こしょうを手羽元になじませます。
手羽元に片栗粉をまぶすことで、肉汁を閉じ込めしっとりやわらかく仕上がり、また、表面がカリッと揚がるそうです。
3. 火をつけない状態で、フライパンにゴマ油を入れて2の鶏肉を、皮目を下にしておきます。
手羽元を全て並べたら弱火にかけて、皮目に焼き色がつくまで焼きます。触らずに待つのみ!皮目からじっくり弱火で焼き上げることで、皮目がパリッと香ばしく仕上がるそうです。
6分焼いてみましたが、弱火だからか全然焼き目がつかず…。
結局12分焼くことに。手羽元を開いたので、焼き時間が短くなるはずが、けっこう時間がかかりました。
こんがり焼き色がついたら、ひっくり返して裏面も2~3分焼きます。
手羽元が揚がったらキッチンペーパーを敷いた調理用バットなどに取り出します。
油大さじ2杯でもきれいに揚がりました。これはイイ。
このまま揚げたてを食べたいなぁ。でも、がまん。
4. 手羽元を焼いたフライパンでタレを作ります。
フライパンに残った鶏肉の脂やゴマ油はタレと絡めることでタレの旨味になるので、すべてキッチンペーパーで拭き取らず、多少残しておくといいそうです。
残った鶏の脂&ゴマ油はけっこうな量でした。
キッチンペーパーで多少残る程度に拭き取りました。
フライパンに酒、すりおろしたにんにく、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、よく混ぜ、とろみがつくまで弱火で加熱します。
タレにとろみがついたら、ゆずごしょうを入れます。ゆずごしょうを最初から入れると香りが飛んでしまうため、タレにとろみがついてから入れましょう。
5. 4に3を入れます。タレをさっと絡めたら火を止め、お皿に盛りつけます。
6. 5に黒こしょうをかければ出来上がり。調理時間は30分でした。強めの弱火にして手羽元を揚げたらもう少し時間を短縮出来たかなと思います。
では、いただきます!
おおーーーーーおいしい!皮がパリッとして、甘辛しょうゆダレがお肉によく絡んでいます。
ゆずごしょうを入れたのが秀逸。入れたことでピリッと辛みも効かせつつ、濃厚なタレの旨味も残しつつ、香りも後味もさわやかになります。すごい!ゆずごしょうがワンランク上の味にしてくれています。ゆずごしょうはお好みでということですが、個人的には入れるのがおすすめ。
12分も揚げ焼きしたので、肉がパサついているかなと思いましたが、片栗粉をまぶしたおかげか、しっとりジューシーに仕上がっています。だれウマさんが”普通の手羽元を100倍おいしくするレシピ”と豪語するとおり、お安い手羽元が豪華で満足度100%の一品になりました!
こってり甘辛ダレにゆずごしょうが、ピリッと爽やかに効いただれウマさんの「無限手羽元」をぜひ作ってみてはいかがでしょう。
お安いうえ、ジューシーで食べ応えもあって、食卓が豪華に見えるところも気に入っています。本日はこの「手羽元」を使って、料理研究家のだれウマさんがYouTubeで紹介している「無限手羽元」を作ろうと思います!このレシピ、手羽元をカリッと揚げるのですが、使う油は大さじ2杯!少なっ♡がっつり系なのに油も節約出来て最高でーーーす!
【リュウジレシピ】”本家”を研究して辿り着いた「サイゼリヤ辛味チキン」に挑戦♪本家越えですってよ!
YouTubeで大人気!料理研究家のだれウマさんって?
料理研究家のだれウマさんは、料理と筋トレが大好きだという20代の若者。”だれウマ”には、「料理が苦手な方、ズボラな方など、”誰もが”失敗することなく”上手”に、そして”おいしく”作ることが出来るようなレシピ」を紹介したいとの思いが込められているそうです。しかも4冊ものレシピ本を出版されているそう。すごい!
本日は、そんなだれウマさんの53万回以上再生されている人気レシピ「無限手羽元」を作ってみます。手羽元を100倍おいしくする最高の食べ方だそうですよ!
だれウマさんの「無限手羽元」材料と作り方

材料
【材料】2~3人分
手羽元…8~10本
片栗粉…大さじ2
ゴマ油…大さじ2
塩・こしょう…各4振り
黒こしょう…適量
ゆずごしょう(お好みで)…4cm
ゆずごしょうは、だれウマさんはチューブのゆずごしょうを使っていたため、4cm。
わが家のゆずごしょうはビン入りタイプのため、小さじ1/2加えることにしました。
◆合わせ調味料
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
酒…大さじ2
砂糖…大さじ1と1/2
にんにく…1かけ
だれウマさんが使ったのは、1本あたり20円の手羽元のようですが、今回わたしが購入した手羽元は1本あたり45円ちょっとでした。20円とはいきませんでしたが、それでもお安いですよね♪
【作り方】
1. まずは手羽元の下準備。
皮のついている面を下、身の面を上にして置きます。

手羽元
ちなみに、手羽元によって皮が両面についてるものもあったので、その場合は、皮より身の量が多い面を上にすることにしました。
骨の両端付近に、縦に2か所切り込みを入れて、開きます。

手羽元
手羽元の見た目が大きくなりましたね。

手羽元
手羽元を開くことで火が通る時間を短縮出来るんですって。また、加熱時間が短くなるのでしっとりジューシーに仕上がるそうです。

手羽元
2. ポリ袋などに1と塩、こしょう、片栗粉を入れます。

手羽元
袋ごとシャカシャカと振って、片栗粉と塩、こしょうを手羽元になじませます。

手羽元
手羽元に片栗粉をまぶすことで、肉汁を閉じ込めしっとりやわらかく仕上がり、また、表面がカリッと揚がるそうです。

3. 火をつけない状態で、フライパンにゴマ油を入れて2の鶏肉を、皮目を下にしておきます。

手羽元
手羽元を全て並べたら弱火にかけて、皮目に焼き色がつくまで焼きます。触らずに待つのみ!皮目からじっくり弱火で焼き上げることで、皮目がパリッと香ばしく仕上がるそうです。
6分焼いてみましたが、弱火だからか全然焼き目がつかず…。
結局12分焼くことに。手羽元を開いたので、焼き時間が短くなるはずが、けっこう時間がかかりました。
火をもう少しだけ強くしたほうがよかったのかも。

手羽元
こんがり焼き色がついたら、ひっくり返して裏面も2~3分焼きます。
手羽元が揚がったらキッチンペーパーを敷いた調理用バットなどに取り出します。
油大さじ2杯でもきれいに揚がりました。これはイイ。

手羽元
このまま揚げたてを食べたいなぁ。でも、がまん。

手羽元
4. 手羽元を焼いたフライパンでタレを作ります。
フライパンに残った鶏肉の脂やゴマ油はタレと絡めることでタレの旨味になるので、すべてキッチンペーパーで拭き取らず、多少残しておくといいそうです。
残った鶏の脂&ゴマ油はけっこうな量でした。

フライパン
キッチンペーパーで多少残る程度に拭き取りました。

フライパン

フライパン
フライパンに酒、すりおろしたにんにく、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、よく混ぜ、とろみがつくまで弱火で加熱します。

タレ
タレにとろみがついたら、ゆずごしょうを入れます。ゆずごしょうを最初から入れると香りが飛んでしまうため、タレにとろみがついてから入れましょう。

ゆずごしょう
5. 4に3を入れます。タレをさっと絡めたら火を止め、お皿に盛りつけます。

手羽元
6. 5に黒こしょうをかければ出来上がり。調理時間は30分でした。強めの弱火にして手羽元を揚げたらもう少し時間を短縮出来たかなと思います。

手羽元
では、いただきます!

手羽元
おおーーーーーおいしい!皮がパリッとして、甘辛しょうゆダレがお肉によく絡んでいます。
ゆずごしょうを入れたのが秀逸。入れたことでピリッと辛みも効かせつつ、濃厚なタレの旨味も残しつつ、香りも後味もさわやかになります。すごい!ゆずごしょうがワンランク上の味にしてくれています。ゆずごしょうはお好みでということですが、個人的には入れるのがおすすめ。
ご飯もモリモリ進むし、”やみつき”になる味です♡
12分も揚げ焼きしたので、肉がパサついているかなと思いましたが、片栗粉をまぶしたおかげか、しっとりジューシーに仕上がっています。だれウマさんが”普通の手羽元を100倍おいしくするレシピ”と豪語するとおり、お安い手羽元が豪華で満足度100%の一品になりました!

鶏肉
こってり甘辛ダレにゆずごしょうが、ピリッと爽やかに効いただれウマさんの「無限手羽元」をぜひ作ってみてはいかがでしょう。
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