【シェフ三國の楽レシピ】仏・リヨンの名物料理「じゃがいものリヨネーズ」に挑戦!な~んだ簡単な炒め物ね
「アメリケーヌソース」とは
フランス料理のソースの1種。オマールエビなどの殻と香味野菜をバターなどで炒めたのち、魚の出し汁を合わせて煮詰め、濾してから生クリームを加えて作るソースのことを言います。
甲殻類独特の甘みや風味が堪能できるんです。
今回作るエビのクリームソースは、そんな「アメリケーヌソース」を参考に作られたそうです。
桜エビをミキサーにかけることで、エビの風味をまるごと味わえるらしい。
従来のソースは「バターを多く使う」「少ない分量で作れない」「手間ひまがかかる」など、家庭で作るにはハードルが高かったのですが、今回はヘルシーで少量で簡単に作れるように工夫されています。樋口さん曰く、エビはもちろん、切り身魚のソテーや、鶏肉にも合うとのこと。またリゾット風などに仕立ててもおいしいそうです。
「エビのクリームソース」の材料と作り方はこちら
【材料】(2人分)
桜エビ(乾燥)…5g
白ワイン…50ml
トマトペースト…大さじ1
生クリーム…50ml
水…80ml
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1/8
塩…少々
ブランデー…適量
【作り方】
1. 桜エビは鍋に入れ、中火で乾煎りします。香りが立ってきたら白ワインを加え、30秒ほど加熱してアルコールを飛ばします。
2. 1にトマトペースト、生クリーム、水、鶏ガラスープの素を加え、中火にし、ひと煮立ちしたら火を止めます。
3. 2をミキサーに入れて撹拌したら、鍋に戻し、温め直します。塩で味を整え、好みで香りづけにブランデーを数的加えてソースは完成です。
4. 皿にチーズリゾット(分量外)をのせ、ソテーしたズッキーニとむきエビ(ともに分量外)をのせて、周りにエビのクリームソースを回し入れて出来上がりです。
※チーズリゾットは、深めの耐熱皿にご飯150g、牛乳100ml、コンソメ小さじ1/2、塩少々、シュレッドチーズひとつかみを入れ、600wの電子レンジで2分加熱し混ぜ合わせたもの。5mmの輪切りにしたズッキーニとむきエビはフライパンにオリーブオイルを少量入れてさっとソテーしました。
わぉ、おしゃれ~♪
樋口さんがリゾットでもおいしいと言っていたので作ってみたのですが、想像以上のおしゃれな見た目にびっくりです。
ではいただきます。
口に入れた瞬間、口の中がエビの香りと味で充満します。エビの風味とともに生クリームのクリーミーさが加わり、もはや見た目も味もフレンチレストラン。桜エビを使ったからか臭みは全くなく、濃厚なのにくどくない♪ 本当においしいです。簡単に作ったとは思えない深い味わいで、このソースだけでも食べ続けたいと思わせるほどですが、チーズリゾットとソテーしたエビとズッキーニとも相性抜群で、まさにこれは贅沢なごちそうですね。
桜エビの栄養成分
エビの主成分はたんぱく質ですが、殻にはカルシウムをはじめ、色素成分であるアスタキサンチンや、食物繊維のキチンを多く含みます。
参考文献:
からだのための食材大全
監修 池上文雄 他 NHK出版
健やかな毎日のための栄養大全
監修 上西一弘 他 NHK出版









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