11月から2月にかけて、寒い季節が旬の「白菜」。スーパーや青果店で丸ごと売っているのを見かけるようになりました。
白菜をたっぷり使えるレシピを探していると、料理研究家リュウジさん考案「至高の白菜漬け」を見つけました。味付けは塩と昆布だけと超シンプルですが、リュウジさん曰く最高の味わいなんだとか。さっそく作ってみました。

【リュウジレシピ】余った白菜で「コールスロー」に挑戦♪ベーコンの旨味にマヨ&にんにく…ゴマが名脇役

料理研究家リュウジさん考案「至高の白菜漬け」
たまには味の素に頼らず塩と昆布だけで超絶旨い漬け物を作りました!!

【至高の白菜漬け】

白菜600gを袋につめ「瀬戸のほんじお」12gまぶし、重しのせ30分漬ける
水を絞り、昆布6g、鷹の爪2本入れ2時間漬け完成!

これだけでも最高だけど醤油と味の素振るとやべえウマいす#PR #味の素KK pic.twitter.com/MuJB4bvug5— リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ (@ore825) November 17, 2023こちらを参考にしました。

「簡単でおいしそう」「無限に白米が食べられそう」「家にあるもので作れてうれしい」などとコメントがありました。
材料を買い足す必要がないのは、手軽に試しやすくて助かりますね。

「至高の白菜漬け」の材料はこちら

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


【材料】
白菜…1/4個(約600~650g)
昆布…6g
鷹の爪…2本分
「瀬戸のほんじお®」…12g

材料はたった4つだけ。
用意する材料が少ないとハードルが下がりますね。

下準備をします。

白菜は洗ってからよく絞って水気を切り、半分に切ったあと大きめに削ぎ切りします。
昆布はキッチンばさみで小さく切ります。

さっそく作っていきます。


このままでもおいしいけど味変もおすすめ

【作り方】
1. ポリ袋に白菜と瀬戸のほんじおを入れて均等に揉み込みます。

ポイント
水分が抜けて味が濃くなり、保存するのにも効果的だそうです。

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


2. 大きなバットやフライパンを使い、白菜に均等に圧をかけます。
重しを使って、約30分漬け込みます。

2リットルのペットボトルやお米を置けばOK。

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


3. 昆布と唐辛子を加えたら空気を抜き、約2時間ほど漬け込みます。

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


4. 器に盛ったら出来上がり。

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


漬け込み時間を除くと、時間はそんなにかかりませんでした。
難しい工程がないので、簡単に作れます。

リュウジさんのおばあちゃん直伝!塩と昆布で作る「至高の白菜漬け」に挑戦♪田舎チックな漬物にほっこり!旨味たっぷり♡


塩と昆布だけなのにしっかりと旨味を吸収していて、ポリポリと箸が止まらなくなりました。
塩味がきつくないので食べやすいです。

鷹の爪のピリッとした辛さがアクセントになっています。

結構辛味が効いていてクセになります。
ご飯のお供としてはもちろん、おつまみにもぴったり。

リュウジさん曰く、しょうゆと旨味調味料で味の変化を楽しむのもおすすめなんだとか。
実際に試してみると、しょうゆの香ばしさが足されて、まるで小料理屋さんで出てくるような漬け物に変身しました。
そのままでも十分ですが、ちょい足しするとよりおいしいです。

常備菜のバリエーションが増えました。
作り置きすると、食べたいときに食べられていいですね。
ぜひ作ってみてください。
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