江戸城から日本橋界隈、庶民の暮らし、捕鯨まで緻密な江戸イラスト迷路で見る・知る!江戸文化を知れる本の中から、絵解読を紹介!すぐに解けるかな?

江戸を学べる「絵解読」で遊ぼう!(クイズ)の画像はこちら >>

問題

(A)から(B)に着替えるまでの順番がバラバラに並んでいます。(A)を一番として八番目の姿は①~⑬のどれでしょう?
江戸を学べる「絵解読」で遊ぼう!(クイズ)

【おたのしみはここにも!】

花火見物で聞く「た~まや~」「か~ぎや~」の掛け声は江戸時代にいた「玉屋」と「鍵屋」という花火師の屋号。1800年頃から30年以上、この二人の花火師の競演によって、墨田川の花火は夏の江戸の名物になりました。
それ以前の花火は、一部の上流階級が楽しむものでした。
1733年から毎年川開きの日の水神祭で「鍵屋」が花火をあげるようになり、その後「鍵屋」から一人の花火師が独立し「玉屋」を名乗って競い合うようになったのです。今と比べると地味なものですが、江戸の人々は川の両岸や橋の上に詰めかけ、屋形舟もひしめく中で夏の花火を楽しみました。
江戸を学べる「絵解読」で遊ぼう!(クイズ)

プリントの印刷(無料ダウンロードあり)

下記をクリックすると、問題のプリント(PDF形式)が表示されますので、ダウンロード後に、ご自宅のプリンターなどで印刷して使用してください。
ATTENTION!
●A3サイズの紙で、縦で、倍率100%で印刷してください。
●型紙の無断転載や再配布、販売はご遠慮ください。
●型紙によるいかなるトラブルが発生しても弊社は一切責任を負わないものとします。【「絵解読」をダウンロードする】

こたえ

江戸を学べる「絵解読」で遊ぼう!(クイズ)

クイズをもっと見たい方におすすめ!

「べらぼうに難しい 江戸の迷路」では、今回紹介したもの以外にもたくさんのクイズを紹介しております。
江戸を学べる「絵解読」で遊ぼう!(クイズ)
編集部おすすめ