「親フラ」(おやふら)とは、「親フラグ」を略した用語。「フラグが立つ」とは「何かが起こりそうな予兆」の意味で使われるため、「親フラ」は「親がやって来る予兆」を意味する。

意味

「親フラ」は「親フラグ」を略した用語。「フラグが立つ」とは「何かが起こりそうな予兆」の意味で使われるため、「親フラ」は「親がやって来る予兆」を意味する。本用語がよく用いられるのは、生放送配信の「ニコ生」。
家の中で歌う、踊る、実況するなどしている中で、配信主のテンションが最高潮の際に、何の騒ぎかと親が乱入するというパターンが多い。生放送であるため、一部始終が配信される。
視聴者は、親がやって来る音が聞こえてきたり、乱入してきたりして焦る配信主を生暖かい目で眺める。

「ギャル流行語大賞2020」9位!

使用例は次のようなもの。
「親フラが立ったな」
「これなら親フラは大丈夫だね」昨今では、スカイプやSNSを一時中断する際にも用いられることがある。
「ギャル流行語大賞2020」9位のワード。
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