アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)第1008話の感想を振り返り! 原作でも感動を呼んだナミの名台詞を声つきで聞くことができました! 名シーンが続々甦るアニメならではの演出、涙なしでは観られなかった……! ナミの「妖怪取り消せ女」発言にも注目が?

尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。1月30日に放送された第1008話は「ナミ降伏!?うるティの猛頭突き」。

原作でも反響を呼んだナミの名シーンが、過去の名シーン回想などを加えたアニメならではの演出で描かれました。視聴者からは感動の声が続々届いているようです。ナミとうるティ、女子対決の行方は……!?
『ONE PIECE』女同士の覚悟に反響「ナミ、よく言った」...の画像はこちら >>

DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 画像

via DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 より

ナミのセリフに絶賛!「よく言った」「ルフィへの信頼がすごい」

第1008話では、原作でも新たな名シーンの誕生として反響を呼んだナミの激闘が、アニメオリジナルのアレンジを加えながらじっくりと描かれました。

ルフィが海賊王になると言ったことに怒り迫り来るうるティ。
あと一発喰らったら、死んじゃう……。そう確信したナミは「ルフィは……“海賊王”には……」と震える声で話し始めます。

うるティの要望通り“なれない”と続けるのかと思いきや、ルフィとの出会いや救われたことを思い返すと「なります…絶対に……」と振り絞るのでした。もちろんマンガで読んでも胸の熱くなるシーンでしたが、アニメ版ではナミ役・岡村明美さんの演技が加わることでナミのルフィへの想いや決死の覚悟がよりダイレクトに伝わってきました。

SNSでは、「よく言った!」「ナミさんかっこよかったよ」「痺れた……」などたくさんの感想が集まり、視聴者の心に残るセリフとなったようです。

かつてのナミならば、空島の時や映画『STRONG WORLD』の時のように心ではルフィを信じつつも、嘘をついて危機を免れたでしょう。飛び抜けた強さを誇るわけではなくとも、海賊王のクルーとしてナミも逞しく成長していることが伺えましたね。

あの名シーンにも感動。アラバスタ戦を思い出すオマージュも

また、アニメならではの演出として特徴的だったのが過去の名シーンの回想。

今回は、海賊嫌いだったナミがルフィと出会ってその信念を知り、他の海賊とは違うのだと心を動かされた場面。そして『ONE PIECE』きっての名場面として常に上位に挙がる「ルフィ………助けて…」「当たり前だ!!!!!」のやりとりが登場しました。心揺さぶる名シーンの畳み掛けに、視聴者も「いつ見てもウルってきます」「この回想は反則」「朝から涙腺アクアラグナ……」と声を漏らしました。新たな作画とセリフの新録がファンをさらに喜ばせたようです。

また、ナミと共に活躍したウソップの頭蓋骨にヒビが入るショッキングなシーンは彼のアラバスタでの死闘を彷彿とさせこちらも話題を集めました。

今回は仲間を想う一心から嘘をつけとナミに念じたウソップ。
ですが彼自身はアラバスタのこの戦いで「あいつはいずれ“海賊王”になる男だ!!!」「どうしても…戦いを避けちゃならねェ時がある………!!!仲間の夢を笑われた時だ!!!」と断言し、嘘をつくことなく敵に立ち向かっていました。そんな対比もまた胸熱です。

「妖怪取り消せ女」に爆笑!エースにも飛び火!?

編集部おすすめ