毎週金曜日に放送中のアニメ『ちいかわ』。ちいかわたちのほんわかストーリーかと思いきや、ついに忍び寄る恐怖にざわめきが……!? 原作勢の感想にも注目です。
毎週金曜日、あさ7時40分ごろよりめざましテレビにて放送中のアニメ『ちいかわ』。8月19日(金)は、第21話「なんとかバニア」(1)が放送されました。
放送後、いつもとなんだか違ったアニメ『ちいかわ』の世界観に視聴者はザワついているようです。
アニメ勢、原作勢、それぞれの感想は?
『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』3巻 (モーニングコミックス) 画像
via 『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』3巻 (モーニングコミックス) よりほのぼのした世界が一転…ホラー展開にざわめき「本性出してきた」
今回放送されたのは「なんとかバニア」のお話。ちいかわたちは自分たちの姿によく似た“なんとかバニア”のぬいぐるみを手に入れ、興味津々です。
特に“なんとかバニア”の真似っこをするうさぎの姿がなんとも可愛らしくほっこり……と思いきや、“なんとかバニア”の服が、うさぎに乗り移ってしまうという不思議なことが起こります。すると突如、忍び寄るおどろおどろしい手が……!
手の正体は老婆のような姿の魔女。「ワシの力じゃ」と叫ぶ魔女に、ちいかわたちは追いかけられてしまいます。一体どうなってしまうのでしょうか?アニメの視聴者からは、「え、何事……」「追いかけられるシーンがホラーでしかない」「朝から怖い」「子供泣くよ」とどよめきがあがり、ほんわかとした世界に突然現れた脅威に驚く様子が伝わってきました。