【沖縄】コザ信用金庫(喜友名勇理事長)は10月22日、本店に沖縄市社会福祉協議会の久高清美会長を招き、ひとり親世帯や子どもたちを支援するための食料品や日用品171・2キロを寄贈した。コロナ禍で経済が大打撃を受け、食料品の購入も困難な世帯が増加したことをきっかけに3年前から同社協への寄贈を始め、今年で3回目。

 コザ信金の名嘉山盛勝常務理事は「最近の物価高がより家計を圧迫している。一人でも多くの人へ届いてほしい。食料品や日用品は全職員の志によるもの。これからも継続していきたい」と言葉に力を込めた。
 社協の久高会長は「継続的な支援に感謝申し上げる。必要とする世帯へ確実に届ける」と語った。
 同社協は困窮世帯を支援するための食料品や日用品を募る「ひとり一品運動」への協力も呼びかけている。問い合わせは同社協、電話098(937)3385。
(仲本雄哉通信員)
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