13日午前11時50分ごろ、名護市辺野古の県道13号で、路線バスから降りた名護市の男性(61)がバスが発車した際にひかれ、左手首を骨折する重傷を負った。
 名護署によると、男性はバスから降車した後、何らかの理由で路上に転倒し、バスにひかれた。
運転手の男性(66)は署に対し「男性は降車後、歩道に上がり、バスの後方に向かって歩いた。客が安全に降車してから発車した」などと説明しているという。
バス降車後に路上に男性が転倒 発車時ひかれ左手首を骨折する重...の画像はこちら >>
編集部おすすめ