「行動の美」を最も美しいとする「ミセス・オブ・ザ・イヤー2025」県代表として23、24両日の日本大会(東京)に県内から出場する8人のうち3人が17日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れた。3人はそれぞれ抱負を話し、「沖縄の魅力を発信し、沖縄に貢献したい」と声をそろえた。


日本大会出場に向けて意気込む(右から)小池日登美さん、坂内智春さん、又吉麻子さんと、沖縄大会を統括したヤング祐佳さん=17日、那覇市・沖縄タイムス社

 大会では、出場者がウオーキングと人生の物語を語る30秒スピーチでアピールする。ゴージャス部門(35~49歳女性)に出る又吉麻子さん(48)は「自分の人生にもう一度スポットライトを当てたかった」と話し、「ウオーキングのプロという思いでステージに立つので観客にも楽しんでほしい」と望んだ。
 プレシャス部門(50~64歳女性)出場の坂内智春さん(52)は「第二の人生として挑戦するいい機会。戦後80年に沖縄から世界平和を発信する役目を果たしたい」と意欲。
 エターナル部門(65歳以上)に出る小池日登美さん(67)は健康運動指導士。「沖縄を再び長寿ナンバーワンにしたい。体を動かすと心も動くということを発信する」と意気込んだ。(社会部・又吉嘉例)
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