沖縄本島の広範囲で断水が見込まれるとの発表を受けて、各家庭で水を貯めておく動きが広がり、南城市では24日、12カ所ある配水池の水位が急激に下がっている。同市水道課によると、状況によっては同日午後5時ごろには断水する地域が出始める可能性がある。
前倒しになる恐れもある。
 配水池12カ所の容量は、水の使用状況が通常ペースであれば3~4時間持つ。だが、24日は各家庭で水が一気に使われている状況だという。
 配水池がいったん空になると再び稼働させるのに数日かかる場合もあるため、水が一定程度残っている段階で断水措置が必要。水道課は、断水開始時刻を少しでも遅らせようと配水系統を調整するなどしている。
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